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授業の後、家にケーキを取りに戻ると六時前。
ラマダンのご飯は日が沈んでからだから
ちょうどよかったね!
っといってスアード宅(うちの1階)へ。

あれ?

スアードのおうちでは
知らない女の子や末娘のアーヤが
いらっしゃいのキスをしてくれたんだけど。

客間のテーブル
明らかに宴の後!!

遅れちゃったの私たち?
っていうのと
あんたたち、絶対日没前から食べてたよね?
っていうので戸惑っていたら。

スアードがあらもーうという調子で出てきて
「パーティー忘れてたの?四時に迎えに行ったのよー」

学校が五時に終わるとは行っておいたけど、
パーティーの始まる時間を聞くのを忘れていた。
パーティーだと日没前に食べてもいいの?
と聞けないまま。

片づけにかかってる中、
私たち二人だけたべる。笑

スアードのお友達マイーサ一家が
ガベス(チュニジア南部の街)から遊びに来ていた。
スアードは「私の唯一の友達よ」
と彼女を紹介した。

さっき玄関で会ったのはマイーサの娘だった。
11/6
今日は下の階に住む大家さんのスアードのおうちに
夕食に招待されていた。

金曜日はチュニジア方言のクラスがある。

チュニジア方言のクラスは普段は5時からだけど、
ラマダン中は3時からの2時間になっていた。
ラマダンは一大行事。

チュニジア方言だけは
キリスト教の修道院に通っているんだけど、
ここでもなぜかラマダンで
時間が左右されるというのがおもしろい。

授業が終わってタクシーで急いでパーティーに向かった。
スアードのお父さんとお母さんが
ハッジ(巡礼)のためにメッカに行く
ということで
今日は送迎パーティー があると聞いていた。

そう聞いた日も
「チュニジア料理の作り方見てきなさいよ!」
と言われ、結局そのままごちそうになってしまった私たち。

今日も行っていいかな?いいよね?
とルームメイトと顔を見合わせつつ。

ところが!
つづく・・・
11/5
今日は友達のおうちに招待されていた。
LE KLAM という海沿いの街に。

私は小さい頃から
あたたかい海が見える
白い家にあこがれていた。
エメラルドの海。
できれば地中海・・・

今チュニジアにいる私は
そんな夢がすぐ手の届くところにある。

ところが私が住んでるのは
海のそばではなく!
チュニス市内の人も車も混み合ってるところ。

なぜならこんな指摘をされたから。

「海のそばはすてきで
学校いくのめんどうになっちゃうかもよ!


おっと。
有り得る!
私には・・・

でもやっぱり海のそばの家には
そのうち住みたいなって思ってる。


今日はそんなおうちが見れるのと
チュニジア料理をごちそうしてくれるということで
前々から楽しみにしていた。
つづく・・・