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今日は両親の結婚記念日。しかも25周年。

銀婚式!

おめでとう!

一緒にお祝いできないのが残念。

25周年を迎えて、
あなたたちの人生が
さらにすてきなものとなりますように。

チュニジアより愛をこめて。

奔放で自分勝手な娘より。
鞄、切られたの!?

ショックで言葉を失う私たち。
彼にお礼を言って、慌てて荷物を確認。

幸いパスポートやお財布は無事だった。
財布と勘違いしたのだろう。
盗られたのは手帳だった。

怪我がなくてよかったものの、
鞄をナイフで切られた、
という事実がショックだった。

そしてそれに気がつかなかった
のんきな私たち。


こちらはおそらく想像されているよりも治安はいいです。
だけど行動には充分気をつけているつもりでした。

自分で選んでここにきたわけだし。
危ない目に合わないために、
そして海外にいる日本人の一人として
自分の行動には
日本にいたときよりは責任をもとう、と心がけています。

そうでないと応援してくれてるみんなに申し訳がたたないもんね。

HAMAMETに行く前に大家のスアードに何度も念を押されていた。

鞄は必ず前に持つこと。
お金は必要最低限しか持ち歩かないこと。


スアードごめんなさい、
もっときをつけます。
HAMMAMETではよかった。
だけど帰りにハプニングがあった。
一緒に行った友達がものを盗られたの!

しかも私たちは最初気がつかなかった。
電車を乗り換えてチュニスに帰る途中
あ、かばん破っちゃった!
と友達がいった。
満員の電車でひっかけたという。

もうーばかだなー
といって笑っていた。
念のため、中のものを確認。
何もなくなっていないとのこと。

よかったねーといって
おばさんたちと話しながら
電車の旅を楽しんでいた。

ところが。駅に着いたら。ある外国人旅行者が話し掛けてきた。
あなた、鞄を切られたの気がつきましたか?

切られた?ナイフで?男に?

そういえば電車に乗らなかった人がいた。