鞄、切られたの!?

ショックで言葉を失う私たち。
彼にお礼を言って、慌てて荷物を確認。

幸いパスポートやお財布は無事だった。
財布と勘違いしたのだろう。
盗られたのは手帳だった。

怪我がなくてよかったものの、
鞄をナイフで切られた、
という事実がショックだった。

そしてそれに気がつかなかった
のんきな私たち。


こちらはおそらく想像されているよりも治安はいいです。
だけど行動には充分気をつけているつもりでした。

自分で選んでここにきたわけだし。
危ない目に合わないために、
そして海外にいる日本人の一人として
自分の行動には
日本にいたときよりは責任をもとう、と心がけています。

そうでないと応援してくれてるみんなに申し訳がたたないもんね。

HAMAMETに行く前に大家のスアードに何度も念を押されていた。

鞄は必ず前に持つこと。
お金は必要最低限しか持ち歩かないこと。


スアードごめんなさい、
もっときをつけます。