公共交通機関を乗り継いで前回たびを終えたところまでやってきた。
今回は中山道最大の難所とも呼ばれる和田峠越え(^^)。心配もあるが、楽しみのほうが大きい(^^)。
前回の帰路でも利用した下諏訪町循環バスあざみ号に乗りJR下諏訪駅からここまでやってきたが、他にも同じく和田峠越えをされようと思しき方々が乗車されていた。
また、今回のたびでは、どこの宿から出発せず、またどこの宿にも到着しなかったが、このブログを読んでくださる方の参考になれば幸いと思い、和田峠越えだけに焦点を当てて項目立てしてみた。
天候も良く、いよいよ和田峠越えに出発(^^)。
2~3分歩いたところで右に入る道があった。
グーグルマップに従い、この右に入る道を進む。
左にペット霊園を見ながら5分ほど歩いたところで、道が分かれていた。
グーグルマップに従い、アスファルト舗装の道を進む。
少し歩いたところでまた道が分岐していた。
同じくグーグルマップに従い、道なりに右方向にまがる道を進む。
5分ほど歩いたところで、国道142号線に出た。
ここからただただひたすら道なりに国道142号線を歩く。
このあたりでは、歩道がないところも多く、通行される車両に注意しながら慎重に歩く。
20分ほど歩いたところで、右に入る道があった。
このあたりでは、グーグルマップ、ガイドブックとも分かりにくく、設置頂いている案内看板に従い、少し国道142号線に沿う道を進み、すぐに右折して国道142号線から離れていく道を歩く。
10分ほど歩いたところで、道が分かれていた。
ここも設置頂いている案内看板に従い、斜面を登る。
案内看板に従い10分ほど歩いたところで、車道が見えてきた。
この車道は国道142号線であり、渡る。
渡ったところでまた森の中に入る道となっていた。
また、森の入口手前に案内看板を設置頂いていた。
設置頂いている案内看板によると、このあたりに西餅屋という茶屋があったそうだ。
往時は峠越えをされる多くの方々がこの茶屋を利用されたのだろうと思いながら、森の中に入る。
入口付近には案内看板も設置頂いていた。
森の中に入る。
入ってすぐにまた案内看板を設置頂いているのを見つけた。
ここで、進む道に迷う(^^;。
設置頂いている看板は左に入る道を旧中山道を指し示しているのかと思い、いったん左に入る道を進んだが、途中で行き止まりのように感じる道になっていた。
いったんまたここまで戻り、右方向へ進む。
ただ、左に入る道と右方向へ進む道は途中で並行しており、左に入る道を進み途中で右方向に進む道と合流するのか、もしくはここで右方向に進む道が正しいのか、分からなかった(TT)。
不安に思いながら、右方向の道を進み、10分ほど歩いたところで、また国道142号線に出た。
国道142号線を渡る。
ここにまた旧中山道の案内看板を設置頂いていた。
また森の中に入る。
10分ほど歩いたところで、また車道に出た。
渡った先に旧中山道の案内看板を設置頂いているのが見え、国道142号線を渡り、草道を進む。
ここから坂道がきつく時々休憩しながら坂道をのぼる(^^;。
草道を20分ほどのぼったところで、道が分かれていた。
看板に従い、左折して歩く。
5分ほど歩いたところで、また道が分岐していた。
このあたりでは、グーグルマップもガイドブックも細かい記載はなく、ただただ設置頂いている看板だけがたより(^^;。
看板に従い、2~3分歩いていると石積みが見えてきた。
これは石小屋の跡で、石小屋は往時の旅人の避難場所につかわれたそうだ。
石小屋を過ぎて15分ほど歩いたところで、ようやく頂上に到着した(^^)。
頂上付近には石碑も建てられていた。
頂上に辿り着き、ひとりうれしく思い、少し休憩(^^)。旧中山道はここから下りとなるが、近くに和田峠山と呼ばれるところがあるらしく、ここからさらに山を登る方々もいらっしゃった。
なんとなく名残惜しく思いながら、峠越えを実感しつつ、坂道を降りる。
10分ほど歩いたところで、県道460号線に出た。
通行される車両に注意しながら県道460号線を渡り、引き続き旧中山道を歩く。
2~3分歩いたところで、また県道460号線に出た。
県道460号線を渡る。
県道460号線を渡った先のこの道が旧中山道のようなのだが、通行止めになっていた(TT)。
どうやら大雨で歩けなくなっているようだ(TT)。残念に思いながら県道460号線を歩く。
10分ほど歩いたところで、車道通行止めの看板も設置されていた。
車道も通行止めとなるような大雨のため、旧中山道を歩けないのはやむを得ないとひとり思う。
坂道を少し降りたところで右に石畳道があった。
グーグルマップで確認していると、この道が旧中山道のようだ。
復旧いただいたあと、もし機会があればぜひ歩いてみたいと思う。
車両通行止めの看板を見て2~3分歩いたところで右手に入る道があった。
グーグルマップに従い、右手の道を進む。
5分ほど歩いたところで、一里塚が見えてきた。
近くに案内看板も設置頂いていた。
一里塚を見てなんとなく安心し、また歩く。
このあたりで、長和町が運営されている「ながわごん」というオンデマンドタクシーを利用しようと電話すると、なんと車両が予約いっぱいとのこと。このままでは宿泊地までたどり着くことが出来ないので困っていると、私が希望するところまでは行けないが近くの扉峠口というバス停までなら今からあまり時間はないが行く便があるとのこと。
距離からギリギリ間に合うかどうかの時間だったため、坂道を走る(^^;。
一里塚を過ぎて30分ほど歩いた(走った(^^;)ところで、小橋がかけられていた。
ここで車道を少し歩く。
2~3分歩いたところでまた右に入る道があった。
ここからまた草道を歩く(走る(^^;)。
15分ほど歩いたところで、観音様が祀られていた。
往時の旅人の方々の安全をお祈りするために設置されたのだろうかとひとり思う(^^)。
引き続き旧中山道を歩く(走る(^^;)。
2~3分歩いたところで、国道142号線に出た。
石碑やお手洗いも設置頂いていた。
ついに和田峠を越えたとひとり感動しつつ、ただオンデマンドタクシーの時間が迫っており、ここから国道142号線をまた走る(^^;。
15分ほど歩いたところで、左に入る道があった。
このあたりではグーグルマップとガイドブックの道筋が少し異なっていたが、ガイドブックの道筋を見つけることが出来ず、グーグルマップに従い、左に入る道を進む。
10分ほどほぼ走ったところで、また国道142号線に出た。
国道142号線に出て2~3分歩き、扉峠口というバス停に到着。
今日のたびはここまで。ここから、オンデマンドタクシー「ながわごん」になんとか((^^;)乗車し、帰路につくことにする。
難所と言われる和田峠越えを無事に出来、一安心(^^)。確かに難所であり、また交通手段という意味でも現代の難所(^^;。
今日歩いた距離は山道のため本当におおよそだが、14㌔程度、所要時間は4時間15分程度だった。やはり、平地を歩くのより大幅に時間がかかった(^^;。
幸い脚の調子も問題なく明日も歩けそうだ。今日は早めに休み明日に備えよう。
※ここで、このブログをご覧いただく方のご参考になればと本日の行程を見直してみる。(令和6年10月現在の行程)
本当は道筋近くの民宿等を利用すればいいのだが、私はどうしてもビジネスホテルに宿泊したかったため、上田駅近くのビジネスホテルに宿泊。
朝早くビジネスホテルを出発し、
上田駅→篠ノ井駅→松本駅→下諏訪駅と移動し、
〇下諏訪町循環バス
9時40分 下諏訪駅発 → 10時4分 樋橋着
に乗車。
途中走ったものの、和田峠を越えて
14時15分 扉峠口のバス停に到着。
〇オンデマンドタクシー「ながわごん」に乗車。
JR関東バス長久保営業所まで送っていただき、
〇JR関東バス
長久保営業所 15時15分発のバスに乗車。
上田駅16時13分に到着。ビジネスホテルへ。
この行程だと重い荷物を持つ必要もなくまた上田駅周辺のビジネスホテルに宿泊することが出来た(^^)。
注意しなければならないのは「ながわごん」の予約。私は和田峠越えにどれくらいの時間がかかるか分からなかったため直前に予約することとし、結果危うく途方に暮れそうになったが、「ながわごん」の方が親切にもいろいろとお手配くださったため、なんとか乗車することが出来た。利用されようという方は事前の予約をおすすめします。


































































































