いよいよ奥州道中十次のたびのスタート(^^)。

 

昨日日光道中を完歩(^^)。次回奥州道中を歩く際にもおそらくJR宇都宮駅周辺のホテルを基点として歩くと思うので、日光道中と奥州道中の追分からJR宇都宮駅周辺までの約2㌔メートルを歩こうと思う。

宿泊地から日光道中と奥州道中の追分までやってきた(^^)。

 

ここから、東へ向かう。

 

このあたりは大通りで、基幹道路のようだ。

 

10分ほど歩いたところで、右にまがる道があった。

 

右にまがる道といっても繁華街であり交差点だらけだ(^^;。グーグルマップとにらめっこしながら確認しここを右折する。

 

右折して少し歩いたところで突き当たりとなっていた。

 

グーグルマップに従い、左折する。

 

このあたりは商店街であり、アーケードとなっていて、非常に歩きやすい(^^)。

 

アーケード街を通り抜け、5分ほど歩いたところで、また突き当たりとなっていた。

 

グーグルマップに従い、左折する。

 

左折してすぐにまた右に入る道があった。

 

グーグルマップに従い、右折して歩く。

 

5分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

グーグルマップに従い、左折する。

 

左折して5分ほど歩いたところで、大きな交差点に出た。

 

交差点を渡る。

 

交差点を渡ったところに旧篠原家住宅があった。これは国指定重要文化財だそうだ。残念ながら今日は開館されていなかった(TT)。

 

今日のたびはここまで。歩いた距離は2㌔メートルほど、所要時間は30分と予定どおり(^^)。

 

奥州道中のたびを再開するのは今のところいつになるのか見当もつかないが、その時にはおそらく中山道のたびも終わっていて、五街道完全踏破のたびになるのでは、とひとり勝手に思う(^^)。

今からその日を楽しみにしながら、中山道も少しずつ歩こう。

日光道中の宇都宮宿周辺を歩いていた際に、JR宇都宮駅周辺のホテルに宿泊し、東武宇都宮駅のあたりまで夕食を取りに出かけていたのだが、帰宅してから、ほぼ奥州道中の道のりを歩いていたのに気づいた(^^;。

 

今回、また日光道中を歩くにあたり、JR宇都宮駅周辺に宿泊しており、奥州道中もスタートさせようと思いつく(^^;。

 

奥州道中は五街道のたび最後の街道だ。昨日日光道中を完歩し、同時進行はなくなったと思っていたら今度は中山道と奥州道中を同時進行(^^;。


奥州道中は十次、84㌔との記載があった。1日15㌔として、延べ日数としては6日間程度で歩けるだろうか。ただ、居住地から遠いこと、また雪道の不安などもあることから、夏季の長期休暇しか歩けなさそうであり、実際に完歩出来るのは数年後になるかもしれない。また、交通手段も、心配ではある(^^;。ただ、歩くからにはいつも見過ごしてしまう史跡などをしっかりと見たいと思う(^^)。

何はともあれ、令和6年12月、奥州道中のたびをスタート!

日光道中をついに完歩した(^^)。

 

おおよそ3年間かかって、延べ10日間で歩いた。日光道中の総距離は140㌔という記載もあり、1日平均しておおよそ14㌔歩いた計算だ。甲州道中でも1日平均15㌔だったので、私の1日の歩行可能距離はその程度なのだろうとひとり思う(^^)。

 

日光道中のたびと並行して中山道のたびも行っていたので、記憶が混在してしまっているところもあるかもだが、特に困難な道程を感じることはなかった。

 

埼玉県の栗橋宿のあたりは鉄道の駅まで少し離れていたり、また栃木県の徳次郎宿のあたりは鉄道の駅からバスに乗らないといけなかったりしたがそれでも1日何本もバスがあった。埼玉県のあたりも工夫すれば1日14㌔程度しか歩かない(歩けない(^^;)私でも鉄道駅までわざわざ道をそれなくてもいい行程もあるかもしれない、とも思う。


上記のとおり公共交通機関はほぼ並行して通っているし、また峠などもあまりなく、なだらかな平地をほぼずっと歩いてた。雪などに困ることもなかった。

 

そして、たびの最後には、日光の並木道を歩くことが出来た(^^)。

あまり日光道中を歩かれるのに有意義な情報は出来なかったが、特に注意するべきことはなく歩けるから、かもしれない(^^;。首都圏にお住まいの方で、今から五街道すべてを歩こうとされる方がいらっしゃったなら、まずは日光道中を歩かれることをお勧めしたいと思う(^^)。

 

また、末筆ながら、不慣れな土地でどの交通機関を利用すればいいのか迷っていた時に教えて頂いたりなど、今回のたびでお世話になった方々にここに改めて感謝申し上げる次第です。

 

さて、東海道五十三次、甲州道中四十四次、日光道中二十一次を歩き、残すは中山道と奥州道中のみとなった。次はまずは中山道を完歩しようと思う。