八幡宿を過ぎて、塩名田宿へ向かう。今回のたびでは、塩名田宿をを過ぎて、少し歩いたところでたびを終了したため、タイトルの最後に~を付けた。

 

先ほどの御馬寄一里塚跡を過ぎて、2~3分歩いたところで、道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックによると、ここは左に入る道が旧中山道のようだ。

 

左に入る道を進む。

 

2~3分歩いたところで、また道が分かれていた。

 

ここでまたグーグルマップとガイドブックの指し示す旧中山道の道筋が異なっていた。

 

どの道が旧中山道の道筋なのか悩んだ挙句、旧道と思われる道を進むこととし、左に入る道を進む。

 

少し歩いたところで旧中山道の案内看板を設置頂いているを見つけた。

 

歩いて来た道が旧中山道であったと安心し、道なりに歩く(^^)。

 

少し歩いたところでまた車道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折して歩く。

 

2~3分歩いたところで、千曲川にかかる橋を渡る。

 

橋を渡った先で、渡ってきた橋の下をくぐり抜けるべく、坂道を降りる。

 

坂道を降りて川べりに出てから右折し、橋の下をくぐり抜ける。

 

橋の下をくぐり抜けたところで川魚料理と書かれた料亭が見えてきた。

 

この料亭はガイドブックによると、この竹廼家は遠方からも食べに来られる方がいらっしゃるくらい有名だそうだ。

 

残念ながら今日はお休みのようであり、お店の前を通り過ぎて歩く。また、このあたりからが塩名田宿のようだ。

 

往時を感じることが出来る建物が残されており、ゆっくりと歩く。

 

集落を通り抜けて坂道を上がるとまた車道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、道なりに東の方向へ歩く。

 

5分ほど歩いたところで、塩名田という交差点に出た。

 

ガイドブックによると、どうやらこのあたりまでが塩名田宿だったようだ。

 

いつもながら、あまり何も考えずに歩いていたため、往時の旅人の気分を味わうことが出来る建物などを見つけることが出来なかった(TT)。

 

塩名田宿を過ぎて、岩村田宿へ向かう。
 

塩名田交差点は、多差路交差点となっていた。


グーグルマップやガイドブックに従い、大通りから外れ、東の方向へ伸びる道を進む。

 

2~3分歩いたところで、道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、道なりにカーブして進む。

 

道なりに5分ほど歩いたところで、旧中山道の方向を指し示している看板を設置頂いているの見つけた。

 

この道はグーグルマップに記載されておらずあやうく通り過ぎてしまうところだったが、設置頂いている看板のおかげで、正しい道を歩くことが出来、有難い。

 

2~3分歩いたところで、またもとの車道に出た。

 

この2~3分歩いてきたところは往時のままの道だったのではとひとり興味深く思う(^^)。

 

少し歩いたところでまた道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、坂道を上がる。

 

坂道を上がり、道なりに5分ほど歩いたところで、また先ほどの道と合流した。

 

ここからただただひたすら道なりに東の方向へ歩く(^^;。

 

10分ほど歩いたところで、石碑が建てられていた。

 

残念ながら刻まれている文字は読めなかったが、歴史を感じることが出来る石碑で、往時の旅人の方々もご覧になったのだろうとひとり思いながら歩く(^^)。

 

このあたりは、高原のようで、見晴らしも良く、歩いていて穏やかな気持ちになることが出来る(^^)。

 

20分ほど歩いたところで、高速道路の高架下を通る。

 

この自動車道は中部横断自動車道だそうだ。

 

中部横断自動車道をくぐり抜け、歩く。

 

5分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

交差点を渡り、東の方向へ歩く。

 

10分ほど歩いたところで、道が分岐していた。

 

今日のたびはここまで。ここから佐久平駅近くの宿泊地へ向かうことにする。

 

今日歩いた距離はおおよそ16㌔、所要時間は4時間半程度だった。予定よりも時間がかかってしまったが、登り坂が多かったためだろうか。

 

何はともあれ、本日の行程は無事に完了(^^)。明日も元気に歩こうと思う(^^)。

望月宿を過ぎて、八幡宿へ向かう。

 

橋を渡ったところでまた道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、右側の坂道を登る。

 

道なりに2~3分歩いたところで集落を抜けるとまた車道に出た。

 

車道に出たところで左折し、引き続き坂道を登る。

 

また2~3分歩いたところで旧中山道は右に入るよう指示頂いている看板を見つけた。

 

看板に従い、右折して歩く。

 

5分ほど歩いたところで、また車道に出た。

 

ここをまたグーグルマップやガイドブックに従い、右折する。

 

右折して少し歩いたところで、瓜生坂の看板を設置頂いていた。

 

「坂」という名前がついていたり「峠」という名前がついていたりするが、峠より少し越えるのに難儀しないところを坂というのだろうか。

 

ここからまた道なりに歩く。

 

2~3分歩いたところで一里塚があった。

 

これは瓜生坂の一里塚だそうだ。

 

一里塚を過ぎて、10分ほど歩いたところで、また車道に出た。

 

先ほど瓜生坂の一里塚を過ぎてから車道に出るまでグーグルマップに従い、道なりに歩いて来たが、一部区間は「土道」を歩くとなっているガイドブックがあった。ただ、どの道を指し示しているか分からなかった(TT)。

 

その一方で実際に現地に設置頂いている道案内は「土道」を歩くように指示いただいているようには思えず、もしかしたら「土道」はなくなっているのかもしれない。

 

車道を渡る。

 

車道を渡り少し歩き、ガードレールの切れ目のところで左に入る道があった。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左に入る道を進む。

 

5分ほど歩いたところで、車道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折し、歩く。

 

 

 

左折し、2~3分歩いたところで布施温泉入口という交差点に出た。

 

このあたりでは、温泉が湧いているのだろうかと思いながら、交差点を渡る。

 

交差点を渡ってすぐのところに中山道を示す標識を設置頂いていた。

 

標識に従い、右折して歩く。

 

2~3分歩いたところで、道祖神が祀られていた。

 

これは祝言道祖神と呼ばれているそうだ。

 

設置頂いている案内看板にも記載されていたが、めずらしい道祖神だと思いながら拝見する。

 

道祖神を後にして、10分ほど歩いたところで、百沢東と言う交差点に出た。

 

ここから旧中山道は国道142号線となっているようだ。

 

国道142号線歩く。

 

国道142号線を10分ほど歩いたところで、八幡西という交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左折する。

 

左折して少し歩いたところで、左に入る道があった。

 

この集落に入る道が旧中山道のようだ。

 

左に入る道を進み、2~3分歩くとまた先ほどの道に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、道なりに進む。

 

道なりに5分ほど歩いたところで、本陣跡の碑を設置頂いている門があった。

 

ここから建物は見えないが、この門は往時のものなのだろうか。

また、本陣跡ということはどうやら知らない間に八幡宿に入っていたようだ(^^;。

 

八幡宿内をゆっくりと歩く。

 

20分ほど歩いたところで、一里塚跡の碑が設置されているのを見つけた。

 

ここには御馬寄と呼ばれる一里塚があったそうだ。また、あまり往時のことを想い起こすことが出来る建物などを見つけられないまま、とっくに八幡宿を出てしまっていたようだ(TT)。

 

八幡宿を後にして、塩名田宿へ向かう。

東信観光バスに乗り、立科町役場前というバス停で降りて、前回たびを終えたところまでやってきた。

 

今日は元日で祝日だが、このあたりのバスは土曜日日曜日や祝日は運休されているバスも多く、東信観光バスがなければたびを続けるのに困難を来していたように思う。問い合わせした際にも親切に教えていただき、有難く思いながらたびをスタート。

 

歩き始めてすぐに本陣があった。

 

少し入らせていただいたところに案内看板を設置頂いていた。

 

ここは、往時の建物がほぼ残っているようだ。

ただ、現在もお住まいのようであり、これ以上入らせていただくのは憚られ、旧中山道に戻り、また歩く。

 

2~3分歩いたところで、立看板を設置頂いているのを見つけた。

 

ここには、蛇石様と呼ばれる石が祀られているようだが、あいにく今日は見させていただくことは出来ないようだ。

 

蛇石様を過ぎて少し歩いたところでまた中山道の案内看板を設置頂いているのを見つけた。

 

このあたりでは、この案内看板をたよりに歩くことが出来、有難い。

 

案内看板を過ぎて15分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

左手に間の宿茂田井宿の案内看板を設置頂いているこの交差点をグーグルマップやガイドブックに従い、左折する。

 

左折して2~3分歩いたところに広場があった。

 

設置頂いている案内看板によると、ここに茂田井と呼ばれる一里塚があったそうだ。

 

一里塚跡を過ぎて、2~3分歩いたところで高札場跡の看板を設置頂いていた。

 

この間の宿茂田井宿では、上組、下組と名主がおられ、ここには上組の高札場が設置されていたそうだ。

 

興味深く思いながら5分ほど歩いたところで、下組の高札場が設置されているのを見つけた。

 

上組と下組の距離から、間の宿茂田井宿は相当広かったようだとひとり興味深く思う。

 

高札場跡を過ぎて、10分ほど歩いたところで、交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、まっすぐに進む。

 

道なりに10分ほど歩いたところで、道が分かれていた。

 

ここもグーグルマップやガイドブックに従い、まっすぐに進む。

 

少し歩いたところでまた道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、まんなかの細い道を進む。

 

細い道を2~3分ほど歩いたところで、また道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックによると、この道路下をくぐり抜ける道筋が旧中山道のようだ。

 

道路下をくぐりぬけて、歩く。

 

道なりに少し歩いたところで、また道が分岐していた。

 

設置頂いている案内標識に従い、ヘアピンカーブを歩くように左方向へ進む。

 

5分ほど歩いたところで、車道に出た。

 

グーグルマップに従い、右折し歩く。

 

少し歩いたところで、御桐谷西という交差点に出た。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、まっすぐに進む。

 

2~3分歩いたところで、今度は御桐谷という交差点に出た。

 

ここも、グーグルマップやガイドブックに従い、左方向へ進む。

 

2~3分歩いたところで、また道が分岐していた。

 

グーグルマップやガイドブックに従い、左に進みすぐに右折し見えている民家の間の道を縫うように歩く。

 

2~3分歩いたところでまた車道に出た。

 

左折し、また道なりに歩く。

 

2~3分歩いたところで、脇本陣の看板を設置頂いている建物を見つけた。

 

どうやらこのあたりではもう既に望月宿に入っていたようだ。

 

10分ほど歩いたところで、旧中山道の案内標識のある交差点に出た。

 

案内標識に従い、左折する。

 

左折して少し歩いたところで、川を渡る。

 

どうやらこのあたりまでが望月宿だったようだ。

 

望月宿では、あまり往時のことを想い起こすことが出来る建物を見つけることが出来なかったが、元日のため、普段は開館されている資料館なども閉館されていたのかもしれない。

 

望月宿を過ぎて、八幡宿へ向かう。