とことこ◯日本+記 -27ページ目

とことこ◯日本+記

日本のくらしと自然を調べたり、味わったりした覚え書き、など

湯ヶ島から車で20分くらいのところにあるキャンプ場。うどんやそばが食べられる売店があり、いわなのつかみ取りが出来る池もある。この日はお盆で混んでいて選べなかったが、トイレや炊事場が近いAまたはBサイトが便利そうだった。また、今回はアライのエアライズテントを持っていったところ、暑くて寝苦しかった。夏場は蚊帳にもなるモンベルのクロノスドームのほうが快適に過ごせる。

日時:2010年8月15日~16日
場所:伊豆市地蔵堂萬城の滝キャンプ場
ノート:森と雑木林に囲まれているので虫だらけ。
萬城の滝キャンプ場


フィールドノート
設営

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近くには雑木林がある

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肉を焼く
今回のポイントは狩野川の支流・大見川。キャンプ場で聞いた話では「釣れる」とのことだったが、夏の釣り方を研究していなかったせいで、あたりすら全くなかった。後で調べてみたら、水温の低い春先はよどんだ淵などを狙い、水温が上がる夏には瀬を狙うという。水量が減る真夏は魚の活性が鈍るので、渓流釣りとして難しい時期のようだ。

日時:2010年8月15日
場所:伊豆市大見川萬城の滝付近
ノート:釣りをしていたら頭上の木からノコギリクワガタが落ちてきた。川沿いのワサビ田では美しいカラスアゲハが多く見られた。


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萬城の滝

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釣り

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ノコギリクワガタが落ちてきた

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キクビアオハムシ

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沢ガニ
田んぼ仲間を中心に西伊豆へオートキャンプにでかけた。自分はオートキャンプが初めてだったので、いろいろ勝手がわからなかったのだが、まずはメンバーのすごい装備に驚いた。巨大なタープにテント、多彩な調理器具に食材も大量に積み込み、夕食はなんとダッチオーブンを使ったオイルフォンデュー(油で素揚げ)!だった。これはほんとに楽しくて美味しかった。
いつもの生き物観察を目的としたキャンプでは、荷物は極力小さく、食料もぎりぎりしか持たないが、遊ぶためだけのキャンプもまた新鮮な体験だった。

日時:2010年7月31~8月1日
場所:西伊豆キャンプ黄金崎
ノート:ベラとハゼとキスとコチを釣る。

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すごい装備(自分はリュックひとつ)

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大きなテントたちとクロノスドーム

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透明度の高い黄金崎の海

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シュノーケリング、水が苦手な自分は浜でるすばん→釣りへ

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貝を食べようとするかに

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ダッチオーブンで素揚げ

初めての本格的な登山で案の定高山病にかかった。これは苦しかった。車酔いしてるのにずっと車に乗せられているような感じである。幸い睡眠薬を飲んで(いい方法かわからない)熟睡したら翌朝はやや元気になったので、なんとか山頂にたどりつき、おしるこを食べた。その後は反動かやたらと元気になり、お鉢で暑中見舞いを出したり、おみやげを買ったりして楽しんだ。今回は初めての事だらけだったが、山の天気が変わりやすい事と、装備の重要性が骨身にしみた。ストックがあってほんとによかった。

日時:2010年7月25~26日
場所:富士山
ノート:4つの登山口のうち須走口は植物が多い。

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ご来光

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登頂

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お鉢巡り

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下山
富士山に登る練習として丹沢の塔ノ岳に登った。選んだコースは「入門にちょうどいい」と本に書かれていたのだが、全くちょうどよくはなく、自分もヘロヘロだし、すれ違う人々もヘロヘロだった。湿度が高かったせいもあるかもしれない。
しかし逆に富士山の練習としてはよかった。靴も試せたし、調子にのって急ぐと疲れがすぐ出ることもわかった。富士山に行くのは7月後半なので、余裕があったらまたどこかに登ろうと思う。

日時:2010年6月20日
場所:秦野市戸川近辺
その他:今回のコースへは小田急線の渋沢駅からバスで向かう。気軽なので人気のコースのようだ。ハルゼミがたくさん鳴いていた。
秦野市観光協会

フィールドノート-登山装備
登山装備

フィールドノート-山頂手前
山頂手前

フィールドノート-山小屋
山小屋でラーメンを食べる