田んぼの生き物に続き、雑木林の生き物を描くために観察をはじめた。今回は少なくともノコギリクワガタが見たいと思っていたが、それは偶然にも釣り中に達成され、夜には多くのカブトムシが見られた。また、巨大なシロスジカミキリやコクワガタもいた。
雑木林の観察は田んぼと違い、夜が中心である。暗くなると予想以上に位置がつかめないし、危険な生き物も多い。また、人気の生き物は捕獲されてしまうため、落ち着いて観察するためには、あまり人の来ないポイントを見つける必要がありそうだ。
日時:2010年8月15・16日
場所:萬城の滝キャンプ場周辺
ノート:自前のトラップはしっかりつくらないと樹液には歯がたたない。
樹液があるヒント
カブトムシが群がる
大きなカブトムシ
巨大なカミキリ
コクワ
早朝の観察
ノコギリクワガタを野生に返す