とことこ◯日本+記 -26ページ目

とことこ◯日本+記

日本のくらしと自然を調べたり、味わったりした覚え書き、など

登山後に棚田百選の姨捨に行くはずだったが、下山時間が遅くなり行けなかった。しかし、長野は棚田百選が全国で最も多いこともあり、道中あちこちで棚田の風景が見られた。田毎(たごと)の月で有名な姨捨では、来週あたりから棚田と名月観賞のツアーがはじまる。

日時:2010年9月19日~9月20日
場所:長野県内あれこれ
ノート:猛暑の後の大雨と台風のせいか、稲が倒れてしまっている田んぼが多い。


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はざ架けの景色がいたるところで見られた

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黄金色の風景

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棚田その1

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棚田その2
今回の登山は八ヶ岳連峰の硫黄岳(2760m)。スタート地点は、松原湖近くにある稲子湯で、美しいみどりが池を経て、日本最高所の露天風呂がある本沢温泉にテントを張った。翌朝は4時に起床し、しらびそ小屋近くでご来光を眺め、目指す硫黄岳には6時40分くらいに登頂した。山頂の高度は富士山より1000mも低いが、赤岳や横岳を臨む景色が素晴らしく、変化に富んだ道中がすごく面白い。また、2000mを超える地点でわき出る温泉は強烈だった。硫黄岳~稲子湯を往復するのはややハードだが、本沢温泉までの往復は気軽な登山にかなりいいコースだと思う。


日時:2010年9月18日~9月19日
場所:八ヶ岳中信高原国定公園硫黄岳
ノート:道中いたるところにアキアカネがいた。アキアカネは春にたんぼで羽化すると、夏は高所に移動して暑さをしのぎ、秋に再び田んぼに降りてくる。




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樹海のような道中

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暑さをやり過ごすアキアカネ

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みどりが池

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本沢温泉でテントを張る

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日本最高所の露天風呂

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ご来光、しらびそ小屋付近

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硫黄だけの様子

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登頂

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山頂の避難小屋

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風が強いので避難小屋で食事

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下山

今回は自転車で南足柄の矢倉沢地域にでかけた。ここは南足柄市によって里地里山保全区域に指定されている場所で、今では珍しいはざ架けの風景も見られる。のだが、思ったより遠くて到着時には疲労困憊であった。風景はのどかで、黄金色の棚田がきれいだった。

日時:2010年9月12日
場所:神奈川県南足柄市矢倉沢【地図】
ノート:8月は「夜」をテーマに田んぼを観察してきたが、9月のテーマは「実り」と「赤とんぼ」とし、特にアキアカネをきちんと観察したい。今回はミヤマアカネしか見られなかった。


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金太郎の里

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実りの風景

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ミヤマアカネ
千葉の大山千枚田、栃木の石畑に続き、3つめの棚田百選巡り。今回は静岡県にある5カ所の棚田百選のうちのひとつ、湯ヶ島町の荒原(あれはら)の棚田を見学した。場所がわかりにくく難儀したが、扇状地のように広がる棚田の風景が美しかった。

日時:2010年8月16日
場所:静岡県天城湯ヶ島町
ノート:ミヤマアカネがたくさん見られた。その他、小さなアマガエル、ハイイロゲンゴロウなど。
荒原の棚田

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昔は水害や土砂崩れが多かったようだ

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アマガエル

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ミヤマアカネ
田んぼの生き物に続き、雑木林の生き物を描くために観察をはじめた。今回は少なくともノコギリクワガタが見たいと思っていたが、それは偶然にも釣り中に達成され、夜には多くのカブトムシが見られた。また、巨大なシロスジカミキリやコクワガタもいた。
雑木林の観察は田んぼと違い、夜が中心である。暗くなると予想以上に位置がつかめないし、危険な生き物も多い。また、人気の生き物は捕獲されてしまうため、落ち着いて観察するためには、あまり人の来ないポイントを見つける必要がありそうだ。

日時:2010年8月15・16日
場所:萬城の滝キャンプ場周辺
ノート:自前のトラップはしっかりつくらないと樹液には歯がたたない。

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樹液があるヒント

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カブトムシが群がる

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大きなカブトムシ

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巨大なカミキリ

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コクワ

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早朝の観察

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ノコギリクワガタを野生に返す