神田専務のブログ -5ページ目

バランスボール

コロナ渦で、営業や製品の生産、新商品開発をして感じる事ですが、バランスボールの上に乗っている感じと似ている。

バランスボールは、体が安定するボール上の点というか、軸というか、そういうポイントがある。
不安定なボール上で、転ばない様にバランスをとっていく。
今の社会は、その感覚に似ていると思います。

マーケティングの基礎的要素で、ポジショニングというものがあります。言葉のと通り立ち位置の事です。
またUSPという考え方があり、独自性、相違性の略です。
独自性、相違性がない企業は、自ずと顧客(消費者)に選ばれず、価格で勝負の領域でビジネスをする事になります。大量消費・大量生産の時代は、既に20年前に終わっています。

コロナの時代はUSPをもって、何処に立つのかが非常に微妙なサジ加減を強いられています。
今までの立ち位置、立ち方では立っていられないのです。

多く人が、コロナショックで今までの通りにはいかないと感じつつも、同じ立ち方を求めて、同じ立ち方に戻そうとするから、余計にボール上でアンバランスになる。

変わる事は、不安定や恐怖ではありません。
変わる事は、希望に繋がります。
積極的に変化を受け入れてましょう。

月曜日の朝は

月曜日の朝は、カフェからスタートする。

普段は家で朝食をとりますが、週のはじまりは早めに家を出て、カフェで朝食をとりながら、その週の予定を考えるのはもちろんですが、色々と頭の中を整理したりプランを考える。

コロナの時代、言うまでもありませんが、過去の常識のままで仕事をしたりすると先はありません。
過去を全否定するのではなく、取捨選択する必要があると思います。

この最終四半期から来年3月までの間は、大変な事が社会に起こる。
ホントのコロナショックは、春ではなく、秋から春にかけて。

だからこそ、より今まで以上に客観的に物事を考える場所や時間をとる必要がある思います。

時間軸は進んでいます。過去を見て判断するのではなく、未来からの逆算で今週末も頑張りましょう。


事実をみて行動しよう


話題のGO TOトラベルに東京が加わるとの事。
感染拡大についてはどうなるのかは疑問がある。賛否両論あるが、動かなくなった経済には良いかもしれない。
ハンマー&ダンスという表現の仕方は個人的には好きでは無い。

大事なのは「アクセルの加減」ではないだろか。時間軸は進んでるので、ブレーキもいらない。
あくまでアクセル。

GO TOに東京が加わり、国の借金も増えてくる。

多分、2、3年後くらいから超超大増税がくるのかなぁ…とふと頭をよぎる。

その間も、stealth✈︎インフレが進み、また気付かない様に少しずつ所得からの控除が増えているのだろう。
実質の財布の中身は、かなり少なくなると言う事になる。生きるも大変、去るも大変だろう。

一人一人が全ての事柄を掘り下げて、真剣に考えないといけない。
何が正しい行動かを考えて、コロナと言う言葉で言い訳をして動かないのではなく、現実を良くしていく為に本質的に考えて行動して必要があると思う。