神田専務のブログ -6ページ目

掛け合わせ


仕事は、掛け合わせ。

0から何かを生み出すよりも、仕事は掛け合わせが大切。

日本は1人で何でもする事が、美徳⁈!なのか、それが当たり前なのか、まわりに迷惑をかけない様にするためなのか1人で背負い込む事が多い様に見受けられると思います。
勿論、この問題はもっと根深い。

重要なのは、目標達成であったり、ミッションの達成だと考えている。

ミッションの達成の為に、アイデア、モノ、人を掛け合わせる。互いの強みを生かし、他の人の生き場所もつくってあげる。

その為には、自分に負荷をかけてシッカリ強みをつくり上げる事も大切ですよね。
強みがないと、生かしてあげる事が出来ませんからね!

ヒントは他業種に


本日は、展示会の見学。

直接の業界ではなく、原料レベルで共通の業界と、製品のアイデアが落とし込める可能性のある業界の見学。

この10年、そしてコロナで今までのやり方、常識がリセットされる今の時代に必要なのは、新しいやり方、それはアイデア。

既存の考えでは、通用しない。

他業種の常識、アイデアを見ると、自分の業界を客観的に観察する事が出来る。

「こういう物やサービスで商売が成り立つんだぁ〜ほぉ〜😮」

なんてものも。

全般的に感じた事は、日本はサービスをタダで提供している。し過ぎている。
サービスにはノウハウなどの、アイデア、時間が含まれる。
それは全てに見えないお金がかかっている。

簡単に言うと、お金が流出しているとも言える。
なので、特にこの20年、生産性や競争力が、他国に水を開けられて、国際競争力では30位(2019年)という発展途上国よりも順位を落としているのだろう。

これからの時代に必要な事は、学ぶ事。
仕事以外の時間に、学ぶ時間をつくる事。それが仕事に繋がる。
また語学は必須。

さて、午後も見学は続く。

30%のロス

当社は15年前にリモートワークのシステムを作り上げで導入している。

元々は出張時やランチ中、アポイントの合間の時間などに活用出来る目的で作り上げた。

20代の頃に米国系企業で働いていて、海外から日本に出張に来た人達が、既にリモートワークを使っていた。
日本は、企業のIT化は肌感覚で20年くらい遅れている。

コロナになって、当社もリモートワークシステムのフル活用をした。
分かった事は、感覚的に約30%くらい時間に余裕が生まれる。つまりは30%のロスがあった。

日本の生産性は、世界21位。
デジタル競争力ランキングでは23位。


そういう事が分かると、戦略もかわってくる。

まだまた改善の余地がありますね!


写真:

大好きなお店でパワフルランチ。午後からも頑張ります(^-^)


ビストログルトン

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