ヒントは他業種に
本日は、展示会の見学。
直接の業界ではなく、原料レベルで共通の業界と、製品のアイデアが落とし込める可能性のある業界の見学。
この10年、そしてコロナで今までのやり方、常識がリセットされる今の時代に必要なのは、新しいやり方、それはアイデア。
既存の考えでは、通用しない。
他業種の常識、アイデアを見ると、自分の業界を客観的に観察する事が出来る。
「こういう物やサービスで商売が成り立つんだぁ〜ほぉ〜😮」
なんてものも。
全般的に感じた事は、日本はサービスをタダで提供している。し過ぎている。
サービスにはノウハウなどの、アイデア、時間が含まれる。
それは全てに見えないお金がかかっている。
簡単に言うと、お金が流出しているとも言える。
なので、特にこの20年、生産性や競争力が、他国に水を開けられて、国際競争力では30位(2019年)という発展途上国よりも順位を落としているのだろう。
これからの時代に必要な事は、学ぶ事。
仕事以外の時間に、学ぶ時間をつくる事。それが仕事に繋がる。
また語学は必須。
さて、午後も見学は続く。
30%のロス
当社は15年前にリモートワークのシステムを作り上げで導入している。
元々は出張時やランチ中、アポイントの合間の時間などに活用出来る目的で作り上げた。
20代の頃に米国系企業で働いていて、海外から日本に出張に来た人達が、既にリモートワークを使っていた。
日本は、企業のIT化は肌感覚で20年くらい遅れている。
コロナになって、当社もリモートワークシステムのフル活用をした。
分かった事は、感覚的に約30%くらい時間に余裕が生まれる。つまりは30%のロスがあった。
日本の生産性は、世界21位。
デジタル競争力ランキングでは23位。
そういう事が分かると、戦略もかわってくる。
まだまた改善の余地がありますね!
写真:
大好きなお店でパワフルランチ。午後からも頑張ります(^-^)
ビストログルトン
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