心の健康が大切な時です。
普段、出社の前後は、自宅の最寄り駅のスタバでスイッチを切り替えるのが習慣です。
趣味の旅行や将来的な事を考えて、英語を習っています。
英語の先生から「神田さんは…(中略、内緒(笑)…自分を確立していて憧れます」と嬉しい言葉を頂きました。
「コロナ気にならないの?」と聞かれますが、気にはしていますが、必要以上には気にしてはいません。
日常、3蜜はさせて、マメなウガイ、手洗い、マスクと感染予防セットを持ち歩いています。
また、余計なものには触らない様にして、ドアやお店にあるアルコール液などは、肘や腕で押します。
上記がキーで、僕はこれを徹底しています。
構えてやる必要もない事ですので、何気なくやればイイだけの話しです。
お客さんも動いているので、最大限、感染に注意して動いています。
今週は社内に感染予防策を公示し、日常、自ら実行しています。
体の健康は勿論ですが、心の健康が、とても大切とコロナで感じます。
本質的に考える
一般的に日本人は、物事を考える時に「本質的に考える」ことが苦手なように感じます。
コロナ報道がわかりやすいと思いますが、私は、ほぼ数字しか見ません。
話している事は、その人の背景や意図があるからです。お医者様は、その立場でアドバイスをします。
アナウンサーは、番組の意図で話をします。
最近は減りつつありますが、真っ先に伝えられる「累計」が1番大切なのでしょうか?
また、世界の労働生産性ランキングで日本は、先進国中で最下位を数十年キープしています。
今は発展途上国にも追い抜かれています。2019年のランキングは34位です。
技術の日本は、過去の延長線上の話しで、いつの間にか幻想になってたのかも知れません。
また本質的に考えたら、生産性が悪いのであれば改善します。
「なぜ、その事を改善するのか?」
「生産性を上げる為には、どうしたら良いのか?」
日本人は本質的に考えるよりは、「周りの人の目を見て考える」と言う思考が強いと思います。
「○と言ったら、どんな目で見られるんだろう…?」
その思考が邪魔をするのかも知れません。
良い悪いではなく、それが日本人の気質だと思います。良い面もあり悪い面もあります。
最近は、リモートワークという言葉を耳にし始めました。
当社は、15年前からリモートシステムを導入して、出張中や営業時の空き時間など、環境や場所にとらわれずに仕事が出来る様にしています。
リモートワークは、本来そういう使い方をします。
いま一般的に言われているリモートワークは、「家にいる事が前提」で生産性を上げる、また業績を上げる前提ではないように聞こえて、感じています。
リモートワークシステムを構築する「前提条件」、「本質的な考え方」を忘れては、いい方向には進みません。





