本能に任せる。
3連休は、主にデスクワーク。1月が年度始めなので、集計、年度の指針、目標など色々とする事がある。
近所のスタバは、片手くらいの人しかいない。いる人達もマスクは勿論、会話もせず、距離も置いて息を殺している感じ。
多分、僕は生存本能が強い。
また実は普段から、例えば自転車のトレーニングやスキーの滑走場所などの判断は本能に任せている。スキーは、サイドカントリーと呼ばれる通常のゲレンデ外を時々滑っています。
頭でロジカルに考えることもするが、決断は本能に任せている。理想のフォームなど言われるものもあるが、体が求めているものに最終判断を委ねる。
本能は誰でももっているが、守られて生きてきた人は本能が働かない。自分の極限まで何かをして普段から自分の体、細胞と会話をしたり、また何かの事柄でリミッターを外すと本能が現れると思う。
僕はコロナ禍でも普通に生活しています。
何が安全で、何処が危険なのか?を本能に聞きながら生活しています。
ちなみに4人までの会食が安全か本能に聞いてみたところ、鼻で笑ってました(笑)
コロナ禍、アフターコロナも、仕事を含めて生きる力がいる様に思います。
いま努力が出来ない人は、今後は生き残れないし、生かされる場所もなくなるでしょう。
それが現実です。
どう変わる?
コロナになり、あらゆる社会構造が変わりはじめています。メーカーも業界から撤退など数社発表になっています。
また社会的にみたら、部長、マネージャークラスは、この2、3年くらいで定年退職し始めており、その後の後継者がいなく、社長と一般社員しかいない構造。
上からの指示待ちではなく、自分から動かないと、自分の居場所や会社が無くなります。
昨日は社内に短期、中期的に会社がどう変わって、社会がどう変わり、その為に今、自分が何をして、中期的に変わった時に、どういう働き方やどういうスキルが必要なのかを話しました。
コロナ自粛で動きが止まっていますが、社会構造は今まにない速さで動います。
農業時代から産業化時代になった時代があります。その時は「スーツ着て、ホワイトカラーでご飯が食べれるの?」と考えたそうです。
馬車から自動車に変わった時代がありました。
機関車から電車に変わった時代がありました。
今日も新しいプランを考えています。
社会はコロナ自粛ですが、頭の中の自粛はしない様にしてください。


