先を見て歩く
人には役割がある。
分かりやすく言うと、例えば、私で言うと日常は専務、そして北海道の営業マン、名古屋支店長、名古屋の営業マン。
プライベートでの役割もある。
人は子であり、親でもある。
それぞれの役割で、役割の応じた責任があり、そして応じた義務を果たす役割がある。
私は毎朝、手帳にその日の計画を書き込む。
まず上記の役割を書き、それぞれに応じた仕事をがあるので、それを書き出す。
世界は、7年周期で動いていると言われている。7年で価値観が変わる。
なので、仕事では7年後の姿と目標を決める。
そして、1年後、1カ月、一週間、一日の目標を立てる。
仕事やプライベートでは、上手く行っている時もあれば、苦しい時もある。
その時に大切なのは、足元を見るのではなく、中長期で見て何がベストなのかで判断する。
足元ばかり見て歩いていると、つまずくが遠くを見て歩いているとつまずきにくい。
手元のスマホを見て歩いていると、人にぶつかって転んだり、事故にあうのと同じ。
私も迷う時もあれば、順調な時もある。
本を読んで改めて、これからも先を見て歩いて行こうと思った。
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著者から頂いた本を久しぶりに読見返している。myベスト本の一つ。
松下幸之助さんを題材にした本で、経営者向きと思われますが、多くの人の人生に役立つ内容です。
今週も頑張りましょう!
今週も始まりました。
頑張りましょう!
新しく日報ソフトを導入し、いまは私が試験導入を行い、メーカーと打ち合わせをしながら作り上げています。
今日もメーカーが来社し、指導を受けていました。
いままで色々な日報ソフトを見てきましたが、なかなかイイ物がなく、導入に至りませんでしたが、今回のは満足できる物です。
マネージメントの立場としての課題は、自己管理ができて、結果を出せる人は問題ない。
しかし、社会には自己管理が出来る人はそれ程、多く無いということです。
頑張っても出来ない人は、頑張りが足りないだけです。その物差しの違いに気がつかない。
事務社員にしても、営業社員にしても、結果が全てと思っています。
口は取り繕えます。「目に見える」現実が頭の中を100%示しています。
また管理が出来ても、より自分に見える化に至るまでには結構な作業が必要です。
今回の日報ソフトは、あらゆる分析が出来る機能がついています。
新規に費やした時間、既存の顧客フォロー時間、行っていない顧客、案件状況…などなど。
何でもそうですが、自己管理が出来る人は管理が楽しくなる。
しかし、出来ない人は、出来る人に管理をされ、ジャッジされる。
自己管理の元に生きたいものです。
今週も自己管理のもと、頑張りましょう!
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