先を見て歩く | 神田専務のブログ

先を見て歩く

人には役割がある。

分かりやすく言うと、例えば、私で言うと日常は専務、そして北海道の営業マン、名古屋支店長、名古屋の営業マン。

プライベートでの役割もある。
人は子であり、親でもある。

それぞれの役割で、役割の応じた責任があり、そして応じた義務を果たす役割がある。

私は毎朝、手帳にその日の計画を書き込む。
まず上記の役割を書き、それぞれに応じた仕事をがあるので、それを書き出す。

世界は、7年周期で動いていると言われている。7年で価値観が変わる。
なので、仕事では7年後の姿と目標を決める。
そして、1年後、1カ月、一週間、一日の目標を立てる。

仕事やプライベートでは、上手く行っている時もあれば、苦しい時もある。
その時に大切なのは、足元を見るのではなく、中長期で見て何がベストなのかで判断する。

足元ばかり見て歩いていると、つまずくが遠くを見て歩いているとつまずきにくい。
手元のスマホを見て歩いていると、人にぶつかって転んだり、事故にあうのと同じ。

私も迷う時もあれば、順調な時もある。
本を読んで改めて、これからも先を見て歩いて行こうと思った。


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著者から頂いた本を久しぶりに読見返している。myベスト本の一つ。
松下幸之助さんを題材にした本で、経営者向きと思われますが、多くの人の人生に役立つ内容です。
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