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zen:埼玉アウトドア・キャンプ・登山ブログ

FIELD DISCOVERY zenです。
登山・キャンプなどのアウトドアが大好き
新たな愉しみを発見しながら日々のアウトドアライフを綴っていきます。
(公式サイトも宜しくお願いします。http://fielddiscovery.net)

いよいよ2022年最後の月。12月。
先日、相方SHINYAと「ワークマン」さんから再度ご招待いただいた
「新製品発表会」へディスカバってきた。

展示会へ招待された今回の秋・冬新商品インフルエンサーの中では
おそらく最遅のレビューとなると思われるが
個人的にどうしても、目新しいものだけをざっと手にとって
「これいいっすよ!」とは瞬間的にお伝えする事ができなかったため
改めて今新作を熟考した中で、今回は5つの商品をご紹介!

ちなみに紹介したものの中には「まだ販売していないもの」もあるので
詳しくは公式サイトをチェックしてみよう!

★紹介動画あります(YouTube)

【ワークマン】秋冬キャンプギア5選!


まずひとつめは「コット」。
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■燃え広がりにくいアルミコット【WEB限定】

本体価格:5,800円(税込)
管理番号:63297
特徴:ワークマン初の2way仕様のアルミコット。
長所:火の粉に強い。ハイスタイル用の脚が一体化。価格が安い。
短所:今のところなし。
https://workman.jp/shop/g/g2300063297026/

 



通常、コットをハイスタイルに変化させるときは、
別のオプション(足の延長)を差し込んで
ハイスタイルにするものがほとんど。

こちらのワークマンさんのアルミコットは
すでにフレームにハイコット用の足が組み込まれているため
別付けの脚をもっていかなくても、必要に応じてその場ですぐにハイスタイルにすることができる。

 


これはなんとも画期的!
コット業界は今後このように「ローもハイも一体化」されたアイテムが増えてきそうな予感。

また、設置に関しても、ロックの機構がとても簡単で
反対側にフレームを差し込んで、ハンドルを軽く握るだけで
ほとんど力を使わず、張りのあるコットが完成する。



これもまた、非常に軽くて簡単だった。
その軽さのハンドルとは反比例して、生地の張りも十分。



この手のコットで、同一のクオリティの品を検索してみるとわかるが
5,800円で販売できるお店はきっとワークマンぐらいだと思う。
この記事を書いてる頃にはまだ販売されていないが、
これは手にしたい人も多いのではないだろうか。

また、商品名にもある「燃え広がりにくい」という生地の能力については
現物が手元にないため、入手次第、後日検証してみようと思う。
※入手できるのか?!

ローでもハイでも使える
「燃え広がりにくいアルミコット」



今回イチオシのキャンプギアである。
お次はテント。

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■耐久撥水ツーリングシェルター 1人用【WEB限定】

本体価格:14,800円(税込)
管理番号:69215
特徴:ツールームタイプのツーリングシェルター
長所:オールブラック仕様!一人用にしてはやや大きい余裕あるシェルター。
短所:決してコンパクトではない。設営時は風向きに注意。
https://workman.jp/shop/g/g2300069215017/

 



展示会では、すでに設営済のものがあったので、実際に中に入ってみて横になってみた。
コットを置いても、テント中にこれだけのスペースがあるので
ソロテントにしてはかなり余裕があって落ち着く。これは結構いい!

横幅1.4mって結構広い!

 



また、2つの窓を備えたインナーテントには、
それぞれフルメッシュ・フルクローズ・フルオープンできるので
換気も十分整えられるのはポイントが高い。

 

 


もちろん、フライシート部分もオープン可能!

後やっぱり大事なのが、この前室パネルの跳ね上げ。
付属でキャノピーポールは付いていないが、
1.5mぐらいのキャノピーポールを別途購入して使えば、
こんな感じで前室を跳ね上げてタープ替わりにできる。



これがあるとないとじゃ正直キャンプの楽しみ方はだいぶ変わってくる。

すごいなワークマン。
ホントキャンパーの楽しみ方までよく調査しているなぁと思った。
10年前、まさかこんな立派なテントが「あのワークマン」で購入できるなんて
誰が予想できただろうか。

「耐久撥水ツーリングシェルター」

アリなんじゃないだろうか。
お次は寝袋(シェラフ)

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■アルミフュージョンダウン+(プラス)シュラフ【WEB限定】

本体価格:9,800円(税込)
管理番号:69189
特徴:「フュージョンダウン」と「ブラックアルミ」を使用したワンランク上のダウンシュラフ
長所:裏面のブラックアルミが温かい!
短所:氷点下ではキツイ。
https://workman.jp/shop/g/g2300069189028/



冬キャンプで寝袋を忘れる人はまずいないだろう。

しかし、その「寝袋選び」で迷ってる方も結構多いと思う。

価格やメーカーはさておき、
実際見るべき仕様は、「快適使用温度」という所にはなってくるとは思うが
こちらのワークマンのアルミフュージョンダウン+シュラフの快適温度は5℃。
そこまで「がっつり真冬でも行けまっせ!」って

感じのものではないことは最初にお伝えしておきたい。



とはいえ実際、展示会で入ってみたら、
9月の室内施設なので当然だが、正直20秒も入っていられないぐらいの温かさがあった。

というか暑い!

また、マミー型シュラフの特徴としてありがたいのが
内側と外側のドローコード。

 


キャンプ時の寒さに応じて、ここの絞り込みが2つ装備されてるってのはやっぱりいい。
これが2つあると、熱が逃げにくくなるので重宝する。

更に、表面生地には水や汚れを強力に弾くDIAMAGICDIRECT(ディアマジックダイレクト)を採用。
ちょっとした水や汚れを弾いてくれるのはとてもありがたい仕様。

 


何気に、開閉部分も止水ジッパーが使われている。



「アルミフュージョンダウン+(プラス)シュラフ」

0度以下になる真冬のキャンプや雪中キャンプなど以外では
全然使えるテントなので、一つ持っておけば重宝すること間違いなしだろう。
お次は焚火台。

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■ワイドフォールディングスクエアグリル【WEB限定】

本体価格:5,800円(税込)
管理番号:69198
特徴:網・ロストル・ゴトク・トングが付属されたオールインワンパッケージ
長所:足が長いので地面への熱ダメージ軽減・ローチェアとの座面高が丁度いい。
短所:曲面部分がかわいい。
https://workman.jp/shop/g/g2300069198013/


私が普段使っている焚火台は、スノーピークの焚火台L。


スノピの網やら鉄板やらのフルセット一式がケースに入ってるため「超激重」だが、
結構ソロでもこれぐらい広々としてた方が使い勝手がいいのでずっと自分はこれ。

これぐらい持てなくては男ではない(と自分に言い聞かせてる)

ただ、もう一個追加で同レベルの物を選ぶとしたら
こちらのワイドフォールディンググリルという選択肢も全然アリかと思った。


というのも、こちらは決まった可動部分を折りたたむだけで
焚火台が完成するので、ぶっちゃけ説明書など見ずに組み立てられる程簡単なのだ。



後は、網やロストルなんかが一式付属してるってとこが良かった。
普通、焚火台を買ったら、オプションで炭床や網なんかは別で買わないといけないもの。



これら全部こみこみで、ここまでコンパクトになる焚火台が5,800円だったら
まぁ安いかなぁって思ったので今回こちらをご紹介させていただいた。

🔥焚火台は大きければ大きいほど、薪もガンガン入れられて楽しい!

 

そして、「激しく昇る炎」を見て癒される時間もまた

キャンプの醍醐味ともいえるだろう!(※十分に安全を考慮して行っています)

なのでこちらは決してミニマリスト向きのギアではないが、
我々のようなスタイルのクレイジーキャンパーにもとても良い焚火台である。


「ワイドフォールディングスクエアグリル」

焚火台デビューに1ついかがだろうか。
最後は、ペグ。

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■電動ドライバー対応スクリューペグ 25cm

本体価格:299円(税込)
管理番号:69180
特徴:電動ドライバーでの打込みを可能にしたスクリュータイプのペグ。
長所:プラスビットのほか、12mmの六角ソケットにも対応。
短所:別途電動ドライバーが必要。
https://workman.jp/shop/g/g2300069180018/



ワークマンらしい商品で、物珍しさから今回こちらをピックアップしてみた。
用途としては、夜間のペグダウンで音を出したくないときなんかにはいいのかもしれないが、

なかなか面白い発想の商品。

実際、展示会にて、こちらのスクリューペグを打ってみたが
気持ちよく地面に回転しながら刺さってくれるので、
通常そこそこエネルギーを使うペグダウンも、いとも簡単に行えてしまう。

 

 

また、これが一回入ると、ネジ山が地面の土と噛んでなかなか抜けないのも特徴。
抜くときは、ドライバーの逆回しでウィーンと簡単に抜ける。

 


うーん!ギモチイイィィ!!

ちなみに、こちらは普通にペグハンマーで叩いて打つ事もできる。

 


テントを購入すると付属でついてくるアルミペグよりは、遥かにペグとして役に立つアイテムなので

「鍛造ペグ高くて買えねぇぜ!」って方は

こちらを選択するのもアリかもしれない。

「電動ドライバー対応スクリューペグ 」
皆さんにはどう映っただろうか。

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以上、秋・冬キャンプで使えるワークマン5選のご紹介でした😁
物価上昇が収まらない昨今、高いお金を払わずとも、便利で愉しく使えるアイテムは
ワークマンに行けばほぼ×2入手可能です。

今持っているアイテムのアップグレードや、まだそろっていないギアなんかがあれば
専門店に行く前に、是非ワークマンをチェックしてみてください。

 

 


📌年末のご挨拶

おそらく、こちらの商品紹介で今年の動画活動は一旦休憩です。(ライブ配信除く)
実際、現在も動画は複数本作ってはいますが
FIELD DISCOVERYでは年内にもう一本というのは厳しい現状です😅

あっという間に過ぎていった2022年。
YouTubu活動やプライベートも含め、「個」としても十分に活躍できた年であったのは

間違いなく相方のSHINYAをはじめ、今の自分を支えてくれてる多くの視聴者様や仲間達のおかげです。

いつも本当にありがとうございます!

まだまだやりたいことやチャレンジしてみたいフィールドなんかには

積極的に足を踏み入れて、何事にも臆せずに挑戦していきたいと思っていますので
引き続きご声援の程、宜しくお願い申し上げます。
また来年も一緒に愉しみましょう😆

ちょっと早いですが、メリークリスマス!🎄
そして良いお年をお迎えください!🎍

 

【ワークマン】秋冬キャンプギアウェア5選!

 

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