耳を塞がない「オープンイヤー型」のイヤホンで有名な
「Shokz/ショックス」から新たな製品が登場!
その名も「OpenFit Air 2」
Shokz最新のエントリーモデルである。
📌【Shokz】OpenFit Air 2
(YouTube動画あります❗↓)
OpenFitシリーズは現在私もすでに「OpenFit 2+」というものを使っているが
こちらはハイエンドモデルなので、価格としては決して安いものではない。(26/9月現在:27,880円)
ところが今回のAirシリーズはなんと19,880円!
エントリーモデルとはいえ、流石はShokz。
音質・耐久性は申し分ない所まで仕上げてきていた。

限界まで価格を抑えながらも、従来の欠点を見直し
より使いやすくなったモデルがこの「OpenFit Air2」。
私は前作の「OpenFit Air」は使った事はないが、
Airシリーズのコンセプトはその名の通り「空気」。
そうまさに「軽さに重きを置いたモデル」のため、重量が非常に軽い!
・イヤホン重量:7.2g(片耳)
・ケース重量:46g
前作の重さを調べると片耳8.7gなので約1.5gの軽量化に成功している。

普段使っている「OpenFit 2+」でも片耳9.4gで「軽い!」と思っていたが
実際、「Air2」の7.2gを手にすると、その重量の違いは歴然。
イヤホン本体はおろか、ケースも格段にコンパクトになり、大幅に無駄が削られている事に驚く。
そもそも、イヤホンにおける「軽さ」がなぜ重要か。
まず、オープンイヤー型のイヤホンというものは通常のカナル型のイヤホンとは違って
一回屋外に出て装着したら、「ほぼ一日つけっぱなし」になる事が多い。
これは骨伝導のタイプも同様で、耳の穴を塞がないがゆえに、外部の音が聞こえるため
「外す必要がなくなる」ためだ。
そう、オープンイヤーの一番の課題は、実は優れた音質ではなく
「重量による耳への負担」を極力減らす事にある。
この手のイヤホンに要求されるのは長期戦であり、
いかに「つけている事を認識させない事」が重要なのだ。
携帯で音楽や動画を視聴中に、電話がなってもハンズフリーで会話できるし

オフィスや学校に戻ってノートパソコンを開けばPCにワイヤレスで繋がる(マルチポイント接続)
私などそのまま犬の散歩に行くので、正直これを外す時は就寝する一歩手前、
風呂に入る時ぐらいなものなのだ。
そこで「あれ?なんか耳痛いな?」とかになった製品などは
人によってレビューの☆に1をつけていく人もいるかもしれない。
しかし正直、Shokzのオープンイヤーを着けていて、
上記のような不快感に襲われたことは私は一度もない。
なんなら、Tシャツを脱ぐ時に、うっかりひっかかって
「あ、イヤホンつけてたんだわ」となるぐらい気づかない時もある。
片耳9.4gのOpenFit 2+ですらこの経緯なので、
今回のAir2の7.2gにあった「もはや空気」というキャッチは決して大げさではない。
私のようにハードに使う者がいたとしても、「耳にイヤホンがある事すら忘れる」程
軽量になった事は間違いない。
さて、重量について長々と語ってしまったが
その他の特徴を記載するとざっとこんな感じだ。
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【製品名:OpenFit Air 2(オープンフィットエアー2)】
・価格:19,880円(26/9月現在)
・人間工学に基づく設計(フィット感抜群!)
・オープンイヤーなのに音が超イイ!(Bassphere™ドライバー)
・通話品質もすこぶるイイ!(DirectPitch™テクノロジー)
・スマホアプリで4種類のイコライザー選択可能(カスタム可能)
・片耳約7.2g/ケース本体は46.4gとコンパクト+軽量
・ケースなしで8時間再生可能/ケースを使えば最大36時間のロングバッテリー
・IP55の防水・防塵設計(大量に汗をかくスポーツやアウトドアで大活躍)
・0.75mmのニッケルチタン合金製フレーム(しなやかで頑丈)
・感圧式ボタンで曲送りや着信応答などが行える(物理ボタンではない)
・マルチポイント接続(スマホとPCなど、2台のデバイスで使える/切り替えが超早い!)
・「イヤホンを探す」機能あり。(スマホ操作でイヤホンから大きめの音でお知らせ)
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軽量さもさることながら、バッテリーの持ちがいいのもありがたい。
一回の充電で8時間あれば通常使用において何の問題もないし、
むしろケースのバッテリーが完全になくなるまで使う事の方が稀である。(最大36時間)

また、私の様にアウトドアを楽しむ者や、汗っかきの人にありがたいのが「防水仕様」
Shokzはランナーやスポーツをする者向けにもつくられているので製品のほとんどは水に強いものばかり。
一般的なサウンドメーカーではイヤホン本体が防水でないものも沢山あるので
水や湿気などを気にしないで使えるというのもまた、日常で使用する頻度が増える理由のひとつだろう。

感圧式ボタンの操作は物理ボタン程直感的ではないにしても、
ボタン表面が立体的になっているため指でとらえやすく、
しっかり圧をかけないと動かない仕様になっているのも面白い。
(※タッチ式でありがちな、汗や髪の毛による「誤動作防止」に貢献している)
私は登山やキャンプなど、自然の音も耳に入れながら活動するため
キャンプでは野生動物の声や、環境音を捉えることも大事だし
山ではすれ違いざまの挨拶や、危険をうながす合図(落石など)もしっかり聞こえる状態にしておきたい。
アウトドアでは、「ひょっとしたら誰かが助けを求めてるかもしれない」などの理由から
自然を目で愉しむと同時に、音での情報収集も非常に重要なのだ。
毎日の犬の散歩時も同様、車や自転車の走行音しかり
背後から迫るランナーの足音しかり、好きな音楽を聴きながらウォーキングしているとはいえ
外の環境音を捉えてこそ安心して活動できるので、このオープンイヤーシリーズは欠かせないガジェットだ。
好みはあるかもしれないが、私は自分のライフスタイルにおいて
このオープンイヤー型のイヤホンはお世辞抜きで非常に合っている!
まだShokzのオープンイヤーを使った事の無い方は是非これを機に使ってみて欲しい。
きっと、これまでのカナル型では味わえなかった「感動のイヤホン体験」を愉しませてくれるはずだ。
📌【Shokz】OpenFit Air 2
(YouTube動画あります❗↓)
皆さんも素敵なアウトドアライフを!
📌YouTubeでアウトドア・キャンプギア動画を配信しています。




