今日は、朝8時から、非常勤取締役で入っている、前職の

メンバーが創業した会社の取締役会でした。


しかも所在地が西船橋なので、横浜からは遠い・・・

ここの所、暑くて夜しっかりと寝れていないせいか、眠い。

考えてみれば、ワールドCUPの始まった6月初旬から、

寝不足かもしれない。


そんなことはどうでもいいですね。



http://www.futurelink.co.jp/

創業11期目ですから、ベンチャーと言っていいかどうか?


社長である彼のエネルギー量でここまで来た様な会社でした。

何とか歯車が廻り始めた様な感じの今期、その回転を確かな

ものにして行くために、皆が頑張っています。


サイトをちょっと覗いてやって下さい。

その上で、ちょくちょく使ってやって下さい。お願いします。

http://mypl.net/



彼だけでなく、創業者のエネルギー量には、驚かされること

が多いです。(彼は特にそうですが・・・)

 ・あきらめない、人並み外れた執着心

 ・楽天的(苦しくても先の成功を、心底信じられる

 ・当たり前ですが、厭わず働く

 ・そんな姿が周囲の協力を引き出す(可愛がられる)

等々

裏を返せば、創業者は皆、ある意味、変人かもしれません。



午後、友人に紹介頂いた企業再生ファンドの代表パートナー

の方とお話している際には、オーナーの事業承継の難しさと

言ったお話になりました。


考えてみれば、

人並み外れたエネルギー量を持ってしても、多くは失敗する

起業に成功し、大きく育んだ会社を継承するというのは、

オーナーにとっては、頭で理解できても、身体が許さない。

(若い起業家には、早いタイミングで会社自体を売却したい

と考える、そうでない方も多くなりましたが・・・)


その多大なエネルギー量を発散して、身体に心地よい疲労感

を与える様な何かが、会社経営以外に必要なのでしょうね。

といったお話でした。



〝創業の入口と出口〟みたいな話ですが、入口と出口が、

共に活性化すれば、日本の経済も活性化するのだと思います。


極めて普通人の自分ですが・・・

少しでもそんなお手伝いが出来る様、頑張ります。


ではでは、

2年半前に人事制度導入のお手伝いをさせて頂いたお客様から、

制度運用のご相談を頂きました。

ここ1年は、ご無沙汰してしまっていました・・・



もともとの制度検討の際は、

「営業は、歩合体系が明確で評価も分り易い。一方で、スタッフは

評価が曖昧で評価者次第。会社業績とも連動していない。」

そんな経営者の課題感から、お手伝いを始めさせて頂きました。


リーマンショック前の2年半前とは、環境は大きく変わっています。

●売上・利益の大幅な減少

 → 当初想定の賞与原資算出式には当て嵌まりません。

●営業所の閉鎖、スタッフ数は半減

 → 1人あたりの業務負荷が大きく増えています。

 → 大事な仕事が分担されていないので、退職リスクが大です。

等々



この2年半の中、皆さんが相当な苦労をされて、ここまで、会社を

支えて来られたのが理解できます。

社員の方を本当に大事にされる経営者の方ですが、不本意なこと

も多々あったのだろうと思います。


そんな中でも、担当の方が、制度の趣旨を理解され、マネジメント

の皆さんと工夫をされ、運用されて来られたのは、お伺いしていて

大変嬉しいことでした。



人事の制度は、所詮、料理で言えば器にすぎません。

器を変えても、味はひとつも変わりません。

味付けや素材を吟味して、初めて料理が美味しくなるのと同じで、

運用への拘りや工夫、努力によって、制度趣旨が組織風土として

根付いて行くことになります。

そこで初めて、制度にこめたメッセージが、社員に届く訳です。



しかも、会社業績が良い時であれば運用もまだ楽ですが、厳しい

環境の中で、流されずに努力されたことは、必ず良いマネジメント

を生み出すと思います。


業績が徐々に好転されて来たとお伺いしました。

皆さんのこれまでの努力が、大きな果実となることを願っています。



ではでは、

昨夜は、プロフェッショナルコーチ(経営TOPのコーチ)をしている前職

同期の友人と、@横浜で飲みました。


2人はほぼ同時期、5年前に前職を辞めています。

24年前(ため息です。)のこの時期、内定者研修@岩手県安比で一緒に

なって以来、2人はおろか複数人でも飲む機会はなかったのですが・・・

ほぼ四半世紀ぶりに飲みました。。。


〝縁〟とは不思議なもので、

たまたま、自分の元上司と飲んでいる際に、先日彼と偶然会って飲んだ

と言う話を聞き、その数日後、自分がネットで調べものをしていたら、彼

の名前がこれも偶然出て来たのです。彼のHPに行き、メールしました。


もう24年です・・・信じられない早さです。

若い頃、周囲の年輩の方たちが「時間が経つのは早い、あっと言う間に

歳を取る。色々なことを経験しておけ」と言った意味のことを、良く言われ

ていましたが、実感として理解出来ませんでした。


今なら、痛いほど理解できますが・・・

その様なことを実感として理解して、若いうちから日々努力を重ねる人

世の中にはいるんでしょうね。

人生観が変わる様な、大きな事故や出来事を経験し、生き方が変わった

様な方は、その一典型かもしれません。


いずれにしても、自分は凡人として、これまで過ごして来た様です。



彼と飲んでいて、さすが、プロフェッショナルコーチと関心させられたこと

が2つあります。


 ●出て来た料理を「美味しそう」「綺麗」と、店員さんの前で褒める

   →目の前で褒められて嬉しくない人はいません。

   →前に、松本清張さんを例に書きましたが、若い店員さんの働く

    モチベーションを上げることは、社会にとっても重要なことです。


 ●「何かお前のために出来ることがあるか?」と問いかける

   →自分は、この様なスタンスで人に話を聞いたことは、ほとんど

    ないかも知れません。

   →聞いた以上は関わらなくてはなりません

    半端な気持ちでは、投げ掛けられない質問です。

   →もちろん、この質問をされれば、自分も彼に同じ質問を返します。

    結果、関わりが深く継続することとなります

   →優秀な営業マンには、紹介を太いルートとしている人がいます。

    紹介を多く頂くために、先に自分が相手に役立つ何かを紹介する

    ことを心がけている人がいます。スタンスとしては似ていますね。



凡人としては、今からでも、色々な機会を作りその機会から学ぶ努力を

しても、遅くはないのでしょう・・・

自分も心掛けたいと思います。



相変わらず、文章が長く、書くのに時間が掛かりすぎです。。。

次回からは、簡潔な文章も心掛けます。


ではでは、