2014年を終えて | 池袋フィールドのブログ

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ライブハウス 池袋フィールドです。
アーティストとしても活動中の店長・山石敬之が
日々の出会いやエピソードを語っていきます。

2014年を終えて

今年も一年、池袋フィールド、並びに山石敬之がお世話になりました。
本当にありがとうございました!


フィールドとしては、今年も多くの出演者の皆さんに恵まれ、
たくさんの事に気付き、勉強させて頂きました。
努力すべき事に終わりが無いなぁ、というのが正直なところです。
また果たすべき役割りという意味でも、
新たな発見が多く、取り組むべき課題が増えた一年間でした。
そして。その全ての面で「出会い」の大切さを
ありきたりですが、痛感しています。

2015年は、特にこの「果たすべき役割り」という点に、
重きを置いた日々にしたい。
再三ここで書かせて頂いてるポイントはそのままに、
もっと踏み込んだアレコレにも進んで行くつもりです。

ライブハウスに出来る事に枠は無い、
正直そう思っています。
音楽シーンの中で「アウトプット」であり、同時に「インプット」でもありたい、
そんな「欲」も出て来ました。
若いアーティストにもベテランにも、
本当に必要なものは「道筋」だと思う。
「ここ」を頑張れば結果が自ずと付いて来る、
そんな道筋があれば、人はいくらでも頑張れる。
もちろんそれでも頑張っただけで必ず成功する訳では無い。
しかし「無駄な」努力をしている若者が多いし、
どんな努力をすれば良いのか分からないでいるアーティストが多過ぎる。
「ここをこう登って行こう」という具体的な指針が
みんなには必要なんだ、と強く思っています。

で、それは?

という部分を中心に今後はここに書いていくつもりです。

もちろん簡単な解答など無い。
道筋があってもそれを登る半端ない努力とひらめきが無ければ、
道は開かない。
それは前提です。

とにかく2015年。
日本の音楽シーンを引っ張るのはオレだ、という
強い気持ちでみんなには走って行って欲しい。
それに値する演奏を唄を楽曲を。
自分に課するハードルをどこまでも上げて欲しい。
昨日とは違う自分を毎日作ろう。
観る度に「良いじゃん!」のレベルが上がるステージを
作って行こう。
そしてそれは、簡単では無いにせよ、
可能なのだ、という実感をしっかり持って欲しい。

2015年。
明けましておめでとうございます!
さあ、ワクワクの一年の始まりです!