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どんな仕事であれ、リーダーには、経営者視点が必要不可欠。
むしろ、経営者視点を持っていないリーダーは、リーダーとしての
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仕事のやり方や段取りに不満があれば、言うべきか、言わないでお
どちらを選ぶかと言うメンバーの行動は、リーダーの行動にかかっ
不満を言って、改善し変化があれば、メンバーはいつも意見を言っ
反対に、不満を言っても、何も変化がなければ、メンバーは何も言
それは、何を意味しているか?
メンバーにストレスと不満を溜めこませ、チーム力の低下に繋がり
チーム力アップの本を読む前にリーダーは、日頃の行動を振り返る
「
目標は、集中力・注意力を向上させるために心に打ち込むアンカー。
ゆえに、心に響いて感じるものでないと意味がありません。
そして、アンカーが抜けなくなり、無意識に溶け込むことで、目標にした事柄に対しては、自然と集中し、注意力が高まります。」
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リーダーには、熱意が必要。
とはいえ、場合によっては、メンバーに対して、お節介や押し付け
そうならないためにも、地道に行動で示したり、コミュニケーショ
リーダーだからこそ、さまざまな事に気を配り、行動しなくてはな
それらを楽しむことが出来るか、ストレスに感じるかによって、心
「
リーダーを目指すのであれば、さまざまなスキルを磨いたり、本を読んだりするのと同時に、自分の中に在るであろうリーダーシップと向き合い、自分の心と対話する必要がある。
対話することにより、自分軸の構築のきっかけにもなる。」
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リーダーの立場を与えられた人と気がついたらリーダーの立場に立っていた人。
この両者は、リーダーになった経緯が違うだけでなく、経験値と信頼度が決定的に違う。
リーダーの立場を与えられた人は、何もかも0から蓄積をしなくてはならず、感情のコントロールも学ぶことになる。
知識だけで補えないのが、感情のコントロール。
そこにこそ、経験値の差が出る事になり、その結果、信頼度にも影響することになる。」
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毎日の生活や仕事が、自分の人生を作っていくことを考えれば、いかに過ごすか自分と真剣に向き合わなくてはならないはずなのに、ついつい無意味に過ごしてしまう。
真剣に自分と向き合い、自分の生き方を考え、答えを出したとしても、そこに嘘偽りがあった場合、すべて自分に跳ね返ってくる。
ゆえに、自分と向き合うのを避けてしまう傾向があるのではないか?
見方を変えれば、自分から逃げている事に繋がる。
もちろん、今までは、それでも生活して生きてこれたが、これからの時代、自分の心と真剣に向き合い、自分にとって何を糧にして生きていくか導き出していかなくては、生きていく方向性を失い、時勢に流され、何も得られない人生になってしまう。」
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毎日、同じことを繰り返している単純な仕事を行っているメンバーに対して、リーダーは、一人ひとりに存在価値、承認感をいかに感じさせるか、日々考え、行動し、言語化する必要がある。
その結果、メンバー、一人ひとりに自尊感情が芽生える。」
