振り返り パート22 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート22です。


コーチングを勉強しだしたきっかけは、理由という理由もなく、ピンときたからにすぎない。
もともと、コーチングという言葉すら知らず、自己啓発系の本すら読んだことがなかった。


一番最初に読んだビジネス書は、「プロ論」という本。

その次に、「30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう」という本。

この本を読んでから、ビジネス書にハマり。

大前 研一氏の書籍を読みだし、「七つの習慣」シリーズを読みだし。


その行き着いた先がナポレオン・ヒル氏の書籍「思考は現実化する」。

ここから一気に、自己啓発系に本にハマり、ナポレオン・ヒル氏の本をいろいろと読みだした。


そんな時に、仕事の方は、上司との折り合い(相性)が悪く、会社を辞める事に。
そんな時に、たまたま、家にあった雑誌「ケイコとマナブ」をぺらぺらと見ていたら、コーチングスクールの情報が。


その情報の中に、体験出来るとあったので、まずは、体験をという感じで体験する事に。
体験した感想としては、ん~という感じがあったので、その時は、体験をするだけに留めた。


それから半年後には、結局、そのコーチングスクールで学ぶことに。

学ぶことにしたきっかけは、最初に書いたようにピンときからとしか言いようがなく、あえて理由をつけるなら好奇心と言うべきだろう。


コーチングというものすら、もともと知らずに学びだしているのだから、学んでいて楽しかった。
講義の中には、実習というか、受講生同士でセッションをやり合う時間などがあったので、コーチングを学びながらコーチングをし合うことになり、自然と自分と向き合うことも出来た。


コーチングを学びながら、名古屋で開催されているコーチング関係のセミナーにも、いろいろと参加をしていた。

コーチングのセミナーだけあって、セミナーに参加する人達は、コミュニケーション力が高く、一人で参加しても、それほど退屈をする事なく、自然といろいろな人と話をする事が出来た。


セミナーによっては、参加者の常連さんが多く、初参加の人には孤独感を感じる場合もあるので、本来なら友人同士で参加するのがベターかもしれない。


そう考えた場合、セミナーに一人で参加するには、ちょっと勇気がないと言う人は、コーチング関係のセミナーに参加するといいかもしれない。


セミナーの内容によっては、アイスブレークをする時間をとっていたりするので、他の参加者と会話をする機会を無理なく得られる。


そしてもう一つ、参加者は、みんな前向きでポジティブ。
これは、とても重要なこと。


セミナーの内容も大切だが、参加者から得られるモノも多い。
多いからこそ、プラスのモノを得なくては意味がない。


振り返り パート23へ続く。