振り返り パート22です。
コーチングを勉強しだしたきっかけは、理由という理由もなく、ピンときたからにすぎない。
もともと、コーチングという言葉すら知らず、自己啓発系の本すら読んだことがなかった。
一番最初に読んだビジネス書は、「プロ論」という本。
その次に、「30歳からの成長戦略 「ほんとうの仕事術」を学ぼう」という本。
この本を読んでから、ビジネス書にハマり。
大前 研一氏の書籍を読みだし、「七つの習慣」シリーズを読みだし。
その行き着いた先がナポレオン・ヒル氏の書籍「思考は現実化する」。
ここから一気に、自己啓発系に本にハマり、ナポレオン・ヒル氏の本をいろいろと読みだした。
そんな時に、仕事の方は、上司との折り合い(相性)が悪く、会社を辞める事に。
そんな時に、たまたま、家にあった雑誌「ケイコとマナブ」をぺらぺらと見ていたら、コーチングスクールの情報が。
その情報の中に、体験出来るとあったので、まずは、体験をという感じで体験する事に。
体験した感想としては、ん~という感じがあったので、その時は、体験をするだけに留めた。
それから半年後には、結局、そのコーチングスクールで学ぶことに。
学ぶことにしたきっかけは、最初に書いたようにピンときからとしか言いようがなく、あえて理由をつけるなら好奇心と言うべきだろう。
コーチングというものすら、もともと知らずに学びだしているのだから、学んでいて楽しかった。
講義の中には、実習というか、受講生同士でセッションをやり合う時間などがあったので、コーチングを学びながらコーチングをし合うことになり、自然と自分と向き合うことも出来た。
コーチングを学びながら、名古屋で開催されているコーチング関係のセミナーにも、いろいろと参加をしていた。
コーチングのセミナーだけあって、セミナーに参加する人達は、コミュニケーション力が高く、一人で参加しても、それほど退屈をする事なく、自然といろいろな人と話をする事が出来た。
セミナーによっては、参加者の常連さんが多く、初参加の人には孤独感を感じる場合もあるので、本来なら友人同士で参加するのがベターかもしれない。
そう考えた場合、セミナーに一人で参加するには、ちょっと勇気がないと言う人は、コーチング関係のセミナーに参加するといいかもしれない。
セミナーの内容によっては、アイスブレークをする時間をとっていたりするので、他の参加者と会話をする機会を無理なく得られる。
そしてもう一つ、参加者は、みんな前向きでポジティブ。
これは、とても重要なこと。
セミナーの内容も大切だが、参加者から得られるモノも多い。
多いからこそ、プラスのモノを得なくては意味がない。
振り返り パート23へ続く。