少し間が空きましたが、振り返りパート8です。
職場に人が多いということは、毎日の仕事の流れを自分で思考錯誤をせず、他の部署から応援をもらうという安易な方向に行くのではないかと思う。
ただ、今の自分の部署の仕事量は明らかに多い。
多いからこそ、一日一日の仕事を振り返り、さまざまな情報を蓄積する必要があるのではないかと思う。
蓄積した情報こそ、仕事の流れを変える為の判断材料であり、次につなげる武器にもなる。
自分が勤めてきた今まで会社は、人数は少なく一人一人で行う作業内容も多彩。
昔の会社では、荷物の受け取り、倉庫管理、発送、二トントラックでの配達を一人でやっていたので、今の会社の仕事は、本当に単調で集中も出来るはず。
にもかかわらず、仕事量や人数が変わっても、仕事の段取りをほとんど変えないというのは、おかしな話。
まぁ、15時に仕事の終わり時間を言うのだが、毎日、その時間を30分~1時間も読み違えるのだから、どんな考えで仕事の流れを見ているのかよく分かる。
愚痴は、これぐらいにして。
今の職場での最大の問題点は、荷物を出荷する部署(出荷部門)と荷物を指定の場所に置く部署(搬入部門)が別れているということ。
例として、指定の場所に荷物を置いたすぐ後に、その荷物を出荷するために、出荷用の場所に移動させるという効率の悪さを生んでいる。
出荷をする事は、判っているのだから、初めから出荷用の場所に荷物を移動させることで、行動の無駄を省ける。
荷物を取り扱う部署を一元化して、その中に出荷部門と搬入部門を作り、リーダー一人とサブリーダー二人を作り、リーダーが出荷部門と搬入部門の仕事の流れを把握して、細かな指示を出荷部門と搬入部門のサブリーダーに出すことで、かなりの効率化を行うことが出来るのではないかと思う。
この部署の一元化を行う為の大前提は、搬入部門のメンバーは、出荷部門の仕事を必ず経験をしているということ。
搬入の仕事しか行っていないと、置けばいいという意識しか持たなくなる。
今の職場がそうであって、出荷をする仕事をする場合、都合が悪いことが多々ある。
自分は、今までの仕事で、荷物の搬入・倉庫管理・出荷を一人でやって一通りの流れを把握していたからこそ、かなりの効率化をはかることが出来た。
そういう流れの仕事をやってきているからこそ、今の職場の仕事の流れが、どうにも納得出来ない以上に無駄が多すぎると感じる。
簡単にまとめると、リーダーが、仕事の流れ全体を見て、状況を把握し、その情報をサブリーダーに伝える事で、全体の仕事の流れに合った作業を行うことが出来るようになる。
ここまで書いて、言いたい事は、情報の共有化と見える化ということ。
パート9に続く。