振り返り パート7です。
今回の振り返りは、今の職場。
今度の会社も、他社に入って、そこで仕事をするという請負業務。
仕事との内容としては、荷物の出荷作業というのは変わらず、扱う荷物が衛生陶器の付属部品など。
誰もが知っている衛生陶器のメーカー内の倉庫内での作業。
大手企業ということもあって、今までよりフォークリフトの運転に関しては厳しいが、いかんせん、作業者の意識がそこに追いついていない。
決められたルールーも半月もすれば、暗黙の了解のもとになかったことになっている。
ルールを守らないというより、なぜ、そのルールがあるのかという意味すら忘れている(理解できていない?)としか思えない。
もちろん、それは、リーダーも含めて。
まだ、若いから(といっても30代前半だが)しょうがないと言えばしょうがないのだろうが、目の前の事しか見えていない。
自分の同い年の時とは、明らかにレベルが違いすぎる。
では、なぜそうなのか?
それは、職場に人が多いということに他ならないだろう。
自分が入った時よりは、3人ほど少なくはなっているが、それでも、他の部署から応援をもらえる事を考えれば、明らかに甘い環境。
ゆえに、1人や2人休んでも、仕事の段取りをまったく変えずに、普段通りに流していく。
それが出来るもの、他の部署から応援がもらえるからに過ぎない。
そんなぬるま湯状態では、人は成長が出来ない。