振り返り パート7 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

振り返り パート7です。


今回の振り返りは、今の職場。


今度の会社も、他社に入って、そこで仕事をするという請負業務。

仕事との内容としては、荷物の出荷作業というのは変わらず、扱う荷物が衛生陶器の付属部品など。

誰もが知っている衛生陶器のメーカー内の倉庫内での作業。


大手企業ということもあって、今までよりフォークリフトの運転に関しては厳しいが、いかんせん、作業者の意識がそこに追いついていない。

決められたルールーも半月もすれば、暗黙の了解のもとになかったことになっている。


ルールを守らないというより、なぜ、そのルールがあるのかという意味すら忘れている(理解できていない?)としか思えない。

もちろん、それは、リーダーも含めて。


まだ、若いから(といっても30代前半だが)しょうがないと言えばしょうがないのだろうが、目の前の事しか見えていない。

自分の同い年の時とは、明らかにレベルが違いすぎる。


では、なぜそうなのか?


それは、職場に人が多いということに他ならないだろう。

自分が入った時よりは、3人ほど少なくはなっているが、それでも、他の部署から応援をもらえる事を考えれば、明らかに甘い環境。


ゆえに、1人や2人休んでも、仕事の段取りをまったく変えずに、普段通りに流していく。

それが出来るもの、他の部署から応援がもらえるからに過ぎない。

そんなぬるま湯状態では、人は成長が出来ない。