第21回売上創造塾に参加して | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

23日に、カカトリコ 氏の第21回売上創造塾に参加してきた。


今回のテーマは「らくらく受注できる名刺 3つのポイント」。


3つのポイントと言うのは、実際に参加して知って欲しいので書かないが、自分が感じた事を書こうと思う。


今までに読んだ本で、「パーソナルブランディング」に内容が似ていると感じた。

この本は、読んだ人も多いだろう。


まずは、自分は何をやりたいのか具体的にして、そこに差別化をはかる。

差別化と言っても、実績や趣味などを題材にするのはさまざま。


コーチングに関して言えば、自分が何をしたいのか、出来るのかを具体的にして、差別化をはかる必要があると言う事は、誰でも知っていると思う。


よくコーチングのコーチなどのプロフィールを見ていると、強みを引き出すとか、自分軸を作るとか、自分らしい人生とか、夢を・目標を叶えると言うのを見るが、自分は、まったく、そういうのを見ても興味を持てない。


もちろん、その人達には、それぞれの実績も経験もあり、その人らしいコーチングセッションがある事はわかる。

分かるが、それを知ってもらうには、セッションを受けてもらわなくては、分からない。


セッションを受けてもらう為に、どんな事でクライアントさんを獲得するのだろうか。

そこが自分的には、そこを具体的にして欲しいと思う。



自分も、コーチングの検定資格は持っているが、コーチングはあくまでもスキルであって、その先にやる事がある。

いろいろ考えて、”未来の名刺 ”に書いた事がやっと出来上がった。

未来の名刺の所には、文字の制限もあって、やりたい事の半分も書けていない。


自分のやりたい本質部分は、自発的に考え、行動出来る人の育成。



話がそれたが、今回のセミナーに参加して、本当に良かったと思う。

今まで、どうしようかと思っていた部分の名刺の構成も決まった。


ただ、自分のやりたい事が具体化出来ていないと、名刺作りは出来ないと思う。


以前参加した、商工会議所の創業塾には、行政書士の人が本当に多かった。

その人達は、自分のやりたい事をどのように具体化して、差別化をするのだろうかと思ってしまった。



結局、自分にしか出来ない事を生みだし、具体化して、それを持続する事が出来るかが、成功のカギの一つではないかと思う。


もちろん、社会貢献という要素が含まれているのが大前提だが。