23日に、カカトリコ 氏の第21回売上創造塾に参加してきた。
今回のテーマは「らくらく受注できる名刺 3つのポイント」。
3つのポイントと言うのは、実際に参加して知って欲しいので書かないが、自分が感じた事を書こうと思う。
今までに読んだ本で、「パーソナルブランディング」に内容が似ていると感じた。
この本は、読んだ人も多いだろう。
まずは、自分は何をやりたいのか具体的にして、そこに差別化をはかる。
差別化と言っても、実績や趣味などを題材にするのはさまざま。
コーチングに関して言えば、自分が何をしたいのか、出来るのかを具体的にして、差別化をはかる必要があると言う事は、誰でも知っていると思う。
よくコーチングのコーチなどのプロフィールを見ていると、強みを引き出すとか、自分軸を作るとか、自分らしい人生とか、夢を・目標を叶えると言うのを見るが、自分は、まったく、そういうのを見ても興味を持てない。
もちろん、その人達には、それぞれの実績も経験もあり、その人らしいコーチングセッションがある事はわかる。
分かるが、それを知ってもらうには、セッションを受けてもらわなくては、分からない。
セッションを受けてもらう為に、どんな事でクライアントさんを獲得するのだろうか。
そこが自分的には、そこを具体的にして欲しいと思う。
自分も、コーチングの検定資格は持っているが、コーチングはあくまでもスキルであって、その先にやる事がある。
いろいろ考えて、”未来の名刺 ”に書いた事がやっと出来上がった。
未来の名刺の所には、文字の制限もあって、やりたい事の半分も書けていない。
自分のやりたい本質部分は、自発的に考え、行動出来る人の育成。
話がそれたが、今回のセミナーに参加して、本当に良かったと思う。
今まで、どうしようかと思っていた部分の名刺の構成も決まった。
ただ、自分のやりたい事が具体化出来ていないと、名刺作りは出来ないと思う。
以前参加した、商工会議所の創業塾には、行政書士の人が本当に多かった。
その人達は、自分のやりたい事をどのように具体化して、差別化をするのだろうかと思ってしまった。
結局、自分にしか出来ない事を生みだし、具体化して、それを持続する事が出来るかが、成功のカギの一つではないかと思う。
もちろん、社会貢献という要素が含まれているのが大前提だが。