昨日の”ワールドビジネスサテライト ”で、店長力と言うのをやっていたが、自分としては、何を今さら言っているのだろうと思ってしまう。
同じように思った人も多いのではないかと思う。
自分としては、店長は経営者視点を持っているべきだし、そうでなくては、従業員はついてこない。
店長=経営者であり、経営者的人材がならなくてはならないはず。
店長がお客まさと接する機会を増やす事で、顧客獲得と言うような事を言っていたが、それでは弱いと思う。
人には個性があり、さまざまなタイプの店長がいるはず。
人には相性という問題でもあり、その点はどのように補うのだろうか。
店長ではないが、家電量販店で、自分がいろいろ聞いて、きっちり答えて、話しの幅を広げてくれる店員いれば、質問の答えしか、答えない店員もいる。
自分の場合は、前者の店員の方が合っていて、後者は合わない。
とはいえ、後者の店員が合う人もいるはず。
そう考えた場合、店長だけ引っ張り出すのはどうかと思う。
人によっては、店長とはなんとなく合わないが、他の店員とは会うから店に来るというお客さまもいるはず。
自分の考えとしては、店長は表に出過ぎず、それでいて、存在感を店全体に与える人材ではないかと思う。
それにプラスして、コーチング・スキルとファシリテーション・スキルぐらいは持っているべきではないかと思う。