オロオロ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

今日は、地元の花火大会。

地元にそれなりの規模の花火大会があると、一時的とはいえ地域が活性化する。


地元のスーパーでは、食品を買うために人が、普通の土曜日より多い。

こういう時こそ、段取り良く、お客をさばくかが問われる。


たまたま、ミスター・ドーナッツで買い物をした時。

自分の前の人が会計を済ませ、自分が会計をしている時に、会計を済ませたはずの人が、ポイントカードにポイントを使いして欲しいと言ってきた。


レジを担当している子は、研修中というプレートを付けいていたので、まだ、入って間もない子と言うのがわかる。


研修中ゆえに、優先順位がまだ整理出来ていないのと段取り手順が完璧でない事を表すように、あたふたと、どうすればいいか分からない状態。


そのすぐ後ろには、チーフ的な人が他の作業をしているにも関わらず、一人で考えて、どうにかしようとしている。


思わず、自分が、そのチーフのような人に声をかけようかと思ってしまった。


それなりに空いている時は、一人で考えるのもいいかもしれないが、それなりに混んでいて並んでいる状態であり、自分の会計が終わっていないので、レジは使えない状態。


研修中なので、状況を把握して、手順よくこなせとは言わない代わりに、まずは、目の前の事から一つずつこなす事を考えて欲しい。


これは、どんな事でも言えるのではないかと思う。

最初から、上手くなど、誰も出来ない。

だからこそ、一つ一つの事を自分なりに判断し、決定し、行動する事が大事なのではないかと思う。