酒井紀子容疑者が警察に出頭したとのニュース
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090808AT1G0802D08082009.html
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090808/crm0908082055012-n1.htm
http://www.47news.jp/CN/200908/CN2009080801000498.html
とりあえず、最悪の結果は間逃れた事になると思う。
この場合、最悪の結果が間逃れたと言うのは、子供に対して。
自らが取った行動に対して責任を取るのは当然の事であり、その責任から逃げるのは、本人の弱さだから、どうこういうつもりはない。
ただ、子供に対しての影響は、親として責任を取る必要がある。
この場合の責任というのは、一人の人間の精神を育てるという責任。
もし、最悪な結果になていれば、子供に与える精神的ダメージは、どれほどのものだろう。
本人は、気にしていないつもりでも、無意識下には影響を与えているはず。
今回、出頭という形で解決したが、子供に対してのメンタル・ケアは、きっちりして欲しいと思う。
片親だけでなく、両親が覚せい剤使用で逮捕などを経験する子供は、なかなかいないはず。
場合によっては、親が覚せい剤を使っている場面を子供が見ていると言う可能性もあるはず。
10才という年齢から考えても、事件の状況は分かるはずであり、両親の逮捕というのも大きな影響を与えるが、責任から逃げると言う行為も、子供にとっては大きな影響があるのではないかと思う。
周りの大人たちには、しっかりと子供に対してメンタル・ケアをして欲しいと思う。