今日も午前中からインコを診察してもらいに診療所へ。
9時から診察開始にも関わらず、8時30分ぐらいに行っても、5番目と言う込み具合。
小鳥専用の動物病院が少ないとはいえ、HPなどがないにも関わらず、この込み具合はクチコミの効果が大きいのではないかと思う。
そのクチコミに、自分も一役買っているのだが。
自分が通って感じるのは、薬を作るのも含めて、一羽の診察時間は平均20~30分。
これを長いとみるか、短いとみるかは、人それぞれだが、人間の診察よりも丁寧にやっている感じは受ける。
前振りはこれぐらいで本題の距離感。
今まで、二羽を1つのゲージ(カゴ)に入れていたが、病気の感染を防ぐために、もう1つゲージを買い、最近は、二羽を別々にしている。
その事を獣医さんに話したら、゛この二羽には、付かず離れずの距離感が良いのかもしれませんね゛と言われた。
そう改めて言われると、確かにその通りかもしれないと思う。
チェイン(青い方)は、もともと一羽飼いをしていたので、一羽の方が気楽なのかもしれないが、アビィー(黄色方)は、初めからチェインが身近にいたので、一羽でいることに対して、不安感があるかもしれない。
だから、チェインが、病気で安静にしなくてはならないときに、アビィーだけをゲージから出しても、チェインの居るゲージから離れなかったのではないかと思う。
この事から、アビィーの考えるチェインとの距離感が伺える。
それに対して、チェインは、アビィーがゲージに入っていてもさほど気にならないらしい。
とはいえ、二羽はけっして仲が悪いと言うわけではない。
この事から、二羽の考える距離感が見えてくる。
人間は、本音と建前を使い分けるので、単純には分からないが、人間同士の距離感にも通じるものがあるのではないかと感じる。