距離感 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

今日も午前中からインコを診察してもらいに診療所へ。

9時から診察開始にも関わらず、8時30分ぐらいに行っても、5番目と言う込み具合。

小鳥専用の動物病院が少ないとはいえ、HPなどがないにも関わらず、この込み具合はクチコミの効果が大きいのではないかと思う。
そのクチコミに、自分も一役買っているのだが。


自分が通って感じるのは、薬を作るのも含めて、一羽の診察時間は平均20~30分。

これを長いとみるか、短いとみるかは、人それぞれだが、人間の診察よりも丁寧にやっている感じは受ける。


前振りはこれぐらいで本題の距離感。


今まで、二羽を1つのゲージ(カゴ)に入れていたが、病気の感染を防ぐために、もう1つゲージを買い、最近は、二羽を別々にしている。


その事を獣医さんに話したら、゛この二羽には、付かず離れずの距離感が良いのかもしれませんね゛と言われた。

そう改めて言われると、確かにその通りかもしれないと思う。


チェイン(青い方)は、もともと一羽飼いをしていたので、一羽の方が気楽なのかもしれないが、アビィー(黄色方)は、初めからチェインが身近にいたので、一羽でいることに対して、不安感があるかもしれない。

だから、チェインが、病気で安静にしなくてはならないときに、アビィーだけをゲージから出しても、チェインの居るゲージから離れなかったのではないかと思う。


この事から、アビィーの考えるチェインとの距離感が伺える。

それに対して、チェインは、アビィーがゲージに入っていてもさほど気にならないらしい。
とはいえ、二羽はけっして仲が悪いと言うわけではない。

この事から、二羽の考える距離感が見えてくる。

人間は、本音と建前を使い分けるので、単純には分からないが、人間同士の距離感にも通じるものがあるのではないかと感じる。