スタイル | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日、日本コーチ協会東海支部の愛称、HESSO(ヘッソ)(http://www.hesso.jp/ )主催のコーチングセミナーへ参加してきました。


自分の勉強してきたコーチングとは若干違うので、いろいろと参考になる事ばかり。


特に学習スタイルの分類。

これは、勉強したことがないので良い刺激になりました。

自分の習ったコーチングで言えば、個性の部類に入るのではないかと思ったりしますが。


クライアントさんが持っている学習スタイルに沿った行動出しをしないと、一歩を踏み出すのに躊躇してしまうというのを知ることが出来ただけでも、今回参加した収穫がありました。



セミナーの全体の流れも分かりやすく、20分間のコーチング演習あって、充実したセミナーであり、良い刺激を受けまくりでした。


そして、セミナーの後の懇親会も参加。

話題も色々とあり、コーチングの話題もあればトイレの話題もあったりと幅広く、最後まで楽しめた一日でした。



今年は、いろいろなセミナーに参加するという事を目標にしているので、今の所は順調にいっている感じだけど、平日の夜とかに行われるセミナーに参加出来ないのが、とても残念。

どうにか、参加出来るようしなくてはと、考え中。


そして、今回のセミナーに参加して改めて感じたのが、StrengthsFinderの結果で書かれていた


”あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何も知らない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。”


と言う文章。


コーチングを学ぶプロセス、これこそ自分が引かれるものではないかと感じる。

コーチングを学ぶことで、いろいろな人と出会い、刺激を受ける。

自分にとって、これほど、活気づけられることはないと思う。



そして、今月は、まだ、マーケティングのセミナーとコーチングの勉強会に一回ずつ参加予定。

自分にとって、学ぶという事は、刺激を受け、自分自身が活気づけられるという事を改めて感じさせられた。