LIVE・EVIL | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

漫画「バーテンダー」Glass106より。




英語で生きるとは、”LIVE”。


それを反対から読むと”EVIL"となるが、この意味は邪悪。


そして、先頭に”D”を付けて”DEVIL”とすると、この意味は悪魔。




偶然なのか、意図的にこういう単語にしたのか分からないが、生きると言う事は、自分の中にある邪悪な感情とのせめぎ合いともとれるのではないだろうか。


人間の本質について、性善説と性悪説と二つの説があるが、そもそもどちらかの説に特定する必要はあるのだとうか。




今回の話の中で、




”人の中には、もともと天使の顔も悪魔の顔もある。


そう考えると気持ちが楽になると思いませんか。”




そして、




”悪魔でも天使でもない、大人になるって、そんな複雑さの中を生きることなのかもしれませんね。”




とある。




大人になれば、子供の頃のように無邪気に好き・嫌いにだけで行動出来なくり、立場による本音と建前を使い分けなくてはならなくなる。





そして、本音と建前の狭間に嫉妬・嫉み・恨み・憎しみなど邪悪な心が潜むのではないかと思う。


それを自分の中で、どう処理するかが大切なのではないかと思う。







そして、今回の話を読んで初めて知った感情労働。(http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/ucontents/inno/dictionary/20071102.aspx


肉体労働・頭脳労働は知っていたが、感情労働などと言うのは初めて知った。


肉体労働者や頭脳労働者のストレス発散のビジネスは、ある程度確立されているだろが、感情労働者のストレス発散のビジネスはどうなのだろかとふと感じてしまった。


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