師 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

漫画「バーテンダー」Glass109より。





「師を求めず、師の求めたるところを求めよ。


それが、師の恩に報い、師の夢を継ぎ、ひいては、師を越えること。」





師と同じことをし、同じ道を辿ったのでは、師の真似ごとにしかならない。


それでは、自分自身の人生を歩むことにはならない。


ゆえに、師と同じ頂点を目指しながら、自分自身の道は、自分自身で切り開かなくてはならない。


それにより、師の想いや思想、理念を受け継ぎながら、師の夢に自分自身の夢を加えることで、さらなる頂点を目指していくのではないかと思う。





師の恩に報いるとは、師を乗り越えることだと思う。


自分(師)の真似だけをする弟子を喜ぶ師は居ないのではないかと思う。


もし、居るとしたらあまりにも器が小さい。


師を乗り越えてこそ、初めて師は安心できるのではないかと思う。






この文章は、会社の二代目社長以降にも当てはまるのではないかと思う。


師とは、初代社長であり、弟子は二代目社長以降を指す。





時代の移り変わりにより、経済状況は刻々と変化をしていく。


そのような状況で、初代(先代)社長と同じ事をやっていては、生き残っていくのは困難。


ゆえに、初代(先代)社長の理念、思想を継承しながら、時代に合った経営を行い変化していく事で、さらなる成長、発展をさせる事が初代(先代)社長を超えていくことになるのではないかと思う。




と自分なりに解釈してみました。