氷 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

漫画「バーテンダー」Glass 101より。





「氷山の下にどれだけ見えない氷山を蓄えられるか、それが、バーテンダーの力になります。

『映画や芝居や絵画を見る、本を読む、音楽を聴く、大事なのは、技術を支える感受性です。

愛すること、傷付くこと、悲しむこと、後悔すること・・・』

でも、時々見えない氷には、いろんな不純物も堆積します。

慣れ、放漫、自惚れ、怠慢・・・、そこから生まれる小さな不注意。」




氷山の見えている部分は、人間で言えば外見であり、見えない部分が内面。


そして、内面に影響を与えるのが感受性ではないかと思う。





愛すること、傷つくこと、悲しむこと、後悔することなど、同じ事を見たり、経験したとしても一人ひとり、感じ方は違うはず。


そこに個性が生まれ、自分らしい人生が生まれるのではないかと思う。





変化もせず、成長をしないまま、同じ事を見たり、経験すると言う事は、感じ方も以前と同じと言う可能性が高いと思う。


そこに生まれるのが、慣れ、放漫、自惚れ、怠慢などではないかと思う。





セミナーなどに参加したあとに目から鱗が落ちたと言うが、これも感受性の違いが関係しているのではないかと思う。


同じ言葉でも、自分が思っている意味とは違う意味を与えられることで、感受性が刺激されるのではないかと思う。


 




「自信がなくなる、迷う・・・。

それって、成長した証拠なんだぜ。」

「迷わないのは、努力を忘れた奴だけだ。

だから、どんな天才も迷う。

そして、迷うことでしか、壁は破れない。」







迷うとは、揺れ動くことだと思う。


自信がないからこそ、いろいろな可能性を模索して、揺れ動くのだと思う。


揺れ動くと言う事は、もがき、苦しみ、努力と言う形で表現されるのではないかと思う。


もがき、苦しみ、さまざまな可能性を模索し、努力に努力を重ねた先に自信が身に付く事で、一歩踏み出す勇気が身に付き、成長が出来るのではないかと思う。


その繰り返しを行う事で、成長し続けることが出来るのではないかと思う。





迷わないと言う事は、現状に満足し、それ以上の成長を望まない事を意味するのだと思う。


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