インターネットラジオ | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

今日は、ブログつながりで知り合ったこの方(http://ameblo.jp/junsaito108/ )が開催されたインターネットラジオ使ったセミナーに参加させたもらいました。


セミナーと言えば、実際に会場に行って、直に聴くものだと思っていたので、このような使い方があるとは思ってもみなかった。

もちろん、インターネットラジオを使ったセミナーの用途は、制限されてしまうが。


これなら、受ける為にはインターネットをつなげる環境は必要になるが、場所の制限は無くなる。

自宅で聴ける環境があれば、出かける支度をする必要がなくなり、会場までの以上時間を考慮した時間的制約をある程度、緩和出来るのではないかと思う。


セミナーの資料は、メールで送られてくるので、セミナーの主催者側は、資料作りの手間が若干省かれたり、コストの削減につながるのではないかと思う。

それに、セミナー会場の確保や会場を借りる為の費用の削減にはなるはずである。

セミナー会場を借りる費用が削減できれば、開催する側も受ける側も、大きな利点ではないかと思う。


ただ、問題点を言えば、講師の方やセミナーを受けに来ている方達との会話がないため、一方通行と言う感じは否めない。

この点に関しては、スカイプなど無料の通話システムを使ったり、ウェーブカメラを使う事である程度は解消されるかもしれないが、直接受けるセミナーのように参加者同士の関係づくりは難しいのではないかと思ったりする。


もう一つの解決方法として思いつくのが、セカンドライフのような仮想世界での開催ではないかと思ったりする。

これならば、自分の分身ともいえるアバターを創りだす事で、実際のセミナーに参加している雰囲気を味わう事が出来るのではないかと思う。

それに、セミナーの参加者は、アバター同士で、気楽に会話も出来る雰囲気を創り出せるのではないかと思う。

人によっては、この方が気楽に話しかけやすいと言う人もいるかもしれない。



インターネットラジオを使ったセミナーは、主催者・受講者の両方にメリット・デメリットが、まだまだ、あると思うが、それでも、いろいろな意味での選択肢が広くなったのではないかと思う。