初めて、アメーバニュースからブログを書いてみた。
橋下知事をマスコミが批判するのは「若いから」の声
chikirin氏という人物による「橋下知事を叩くということ」というブログのエントリーが一部で話題..........≪続きを読む≫
に”大阪府の橋下知事が叩かれている理由を、「『30代で日本3番目の県の知事になるなどという例を、決して成功例として終わらせてはならない』という強い意志、強固なミッション、が彼らにあるから」と分析する。”と書かれていた。
若い人に成功例を残してはならないと言うのは、年功序列の懐かしむ思いがそうさせているのではないかと思ったりする。
敗戦から、今のような先進国にまで成りえたのは、国民が一丸となって頑張り、年功序列による先輩から後輩へと脈々と受け継がれてきた技術であり、マインドがあったからではないかと思う。
それが、バブルの崩壊とともにリストラと言う経費削減の最終手段を使う事で、年功序列にぽっかりと穴が空き、仕事を行う上で伝えるべき大切なモノを伝えることが出来なくなり、今、30代や20代の人に迷いが生まれているのではないかと思う。
言ってみれば、先輩が持っている松明の火により、後輩は道を照らされ、進んできた。
そして、その松明の火を後輩が受け継ぐ事で、道は照らしだされ続けてきたのではないかと思う。
そこに、バブルの崩壊と言う嵐が吹き荒れ、受け継がれるはずの松明自体が吹き飛ばされてしまい、新たに松明を創り、火を灯す作業を行わなくてはならないのが現状ではないかと思う。
問題は、その松明を創り出せるのは、若い人たちだけであること。
今の年長者の人達で、インターネットを最大限に使いこなせる人は、ほんの一握りだけではないだろうか。
それに比べ、若い人たちは、子供の頃から日常的に使いこなし、さまざまな使い方を体験から学んできている。
だから、若い人の成功例は、大事な松明の原型に成り得るのではないかと思う。
それを潰すと言う事は、新しい道を自ら閉ざしているようなものではないかと思う。