興味・関心 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

コーチングスクールで、興味・関心と言う単元を受けてきた。


今の時代、ネット世界には、信憑性を考えなければ、情報が溢れかえっている。

そう、興味・関心が刺激される環境としては、かなり充実しているのではないかと思う。。

自分が、ブログでニュースに関して書く場合、さまざまなサイトで、ニュースの記事を読む。
題材としてのニュースは、同じなので事実は一つだが、書かれている内容は、書く人の視点や解釈が違ったりするので、当然、少しずつ違う。

それこそ、一人ひとりの興味・関心の違いであり、イノベーションを生む苗床になるのではないかと思う。

そして、興味・関心を広く持つと言うことは、自分の可能性を広げることに繋がる。

ただ、揺るぎない自分の縦軸を持たなくては、自分で自分を振り回す結果になるのではないかと思う。


ニュースで言えば。
ニュースの事実は、変えようがないモノ(縦軸)。
その事実があるから、書き手は、自分の視点や解釈(興味・関心)を持っていても、まとまりのあるしっかりとした記事がかけるのだと思う。


興味・関心を何となく持つのではなく、テーマを決めて持つことが大事ではないかと思う。