日曜日のスーパーGT・ポッカ1000キロ(http://supergt.net/jp/ ・ http://supergt.jp/newsmovie/mov2008/0806move.htm )
このレースに参戦しているチーム:Cars Tokai Dream28のスポンサーであるホンダ・カーズ東海(http://www.hondacars-tokai.com/index.html )の支店には、いつもチケットの前売り券をお願いしている。
担当の人のご厚意のおかげで、いつもいい場所の席を用意してもらえて感謝以外にはない。
そして、毎回、いろいろな抽選会がある。
今回は、ドライバー兼オーナーである高橋選手と今回の助っ人ドライバーである吉本選手のガイド付きサーキット一周バスツアーが当たった。
バスの中は和やかで、サーキットの各場所を吉本選手が解説。
こればかりは、チーム関係のところで券を買った特典。
チーム関係と言えば、観客席は、様々なチームの応援席が設けられている。
そして、応援グッツを配っている。
レースの方は。
朝からのフリー走行から、接触、コースアウトと波乱含みの展開。
そして、スターティング・グリッドにマシンーを並べ、これから、フォーメンション・ラップと言うところで、トラブルを起こしたマシンーがあり、マシンーを移動し、ピット・スタートと言う展開。
しかし、このマシーンが、最終的には第二位を獲得。
それだけでも、かなりの展開だったが、レースの前半は目の離せない展開。
中盤は、少しだけ中休み的な展開だったが、終盤に向かうほど、再度、いろいろな場所で、面白い展開があり、6時間と言う長丁場のレースは、時間の長さを感じる事はなかった。
きっと、クルマのレースと言えばF-1を思い浮かべ、他の車のレースは、興味がなかったり、知らないと言う人が多いのではないかと思う。
それでも、このカテゴリーのレースは、海外でも公式レースを一回行っている。
毎回そうだが、レースにはクラッシュ・トラブルは付きモノ。
どうしても、修復できない状態であれば、そのままリタイヤとなるが、そうでなければ、ピットで修復作業を行い、再度、レースに復帰する。
例え、ポイントを獲得出来る順位でなくても。
今回も、NSXが他のマシーンと接触で左フロントを破損しても、ガムテープで強引に修復して、復帰しようとしていた。
チーム全体が、諦めると言う事は考えていない。
だからこそ、優勝した時の感激は大きいのだと思う。
諦めると言う事は、その時点で、可能性を失う。
とは言え、諦めないと言う選択をするには、強い意志が必要。
一人なら、諦めると言う選択をするかもしれないが、チームと言う形で、多くの人達が共通の目標を持つ事で、強い意志が生まれるのではないかと思う。
音量注意
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