バス | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

日曜日のスーパーGT・ポッカ1000キロ(http://supergt.net/jp/  ・ http://supergt.jp/newsmovie/mov2008/0806move.htm


このレースに参戦しているチーム:Cars Tokai Dream28のスポンサーであるホンダ・カーズ東海(http://www.hondacars-tokai.com/index.html )の支店には、いつもチケットの前売り券をお願いしている。

担当の人のご厚意のおかげで、いつもいい場所の席を用意してもらえて感謝以外にはない。


そして、毎回、いろいろな抽選会がある。

今回は、ドライバー兼オーナーである高橋選手と今回の助っ人ドライバーである吉本選手のガイド付きサーキット一周バスツアーが当たった。

バスの中は和やかで、サーキットの各場所を吉本選手が解説。

こればかりは、チーム関係のところで券を買った特典。


チーム関係と言えば、観客席は、様々なチームの応援席が設けられている。

そして、応援グッツを配っている。


レースの方は。

朝からのフリー走行から、接触、コースアウトと波乱含みの展開。

そして、スターティング・グリッドにマシンーを並べ、これから、フォーメンション・ラップと言うところで、トラブルを起こしたマシンーがあり、マシンーを移動し、ピット・スタートと言う展開。

しかし、このマシーンが、最終的には第二位を獲得。


それだけでも、かなりの展開だったが、レースの前半は目の離せない展開。

中盤は、少しだけ中休み的な展開だったが、終盤に向かうほど、再度、いろいろな場所で、面白い展開があり、6時間と言う長丁場のレースは、時間の長さを感じる事はなかった。


きっと、クルマのレースと言えばF-1を思い浮かべ、他の車のレースは、興味がなかったり、知らないと言う人が多いのではないかと思う。

それでも、このカテゴリーのレースは、海外でも公式レースを一回行っている。


毎回そうだが、レースにはクラッシュ・トラブルは付きモノ。

どうしても、修復できない状態であれば、そのままリタイヤとなるが、そうでなければ、ピットで修復作業を行い、再度、レースに復帰する。

例え、ポイントを獲得出来る順位でなくても。


今回も、NSXが他のマシーンと接触で左フロントを破損しても、ガムテープで強引に修復して、復帰しようとしていた。



チーム全体が、諦めると言う事は考えていない。

だからこそ、優勝した時の感激は大きいのだと思う。


諦めると言う事は、その時点で、可能性を失う。

とは言え、諦めないと言う選択をするには、強い意志が必要。

一人なら、諦めると言う選択をするかもしれないが、チームと言う形で、多くの人達が共通の目標を持つ事で、強い意志が生まれるのではないかと思う。





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