夏、恒例の鈴鹿サーキットで行われるスーパーGT・ポッカ1000キロ。
やはり、朝、四時半に来ても、かなりの人が来ている。
ちょっと変わったのが、臨時駐車場の場所。
以前は、隣接する教習所を使っていたが、改修したのか、新たに設けたのか、今まで停めたことがない所に回された。
こう言う場所に来ると、車離れが起こっているとはまったく感じられない。
見方を変えると、車離れの原因は、移動手段としての快適性や運転のしやすさなどの開発に特化し過ぎた結果、、車本来の楽しみ方を見失ったのではないかと思える。
移動手段としての車の役割だけでなく、これからは、移動手段に関係するモノだけでなく、運転の魅力を+αをする事で、車に新たな価値観を見出す事が出来るのではないかと思ったりする。