明確にする | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

人は、話したい事を話して、聞きたい事をだけを聞きたいように聞いているので、相手と自分の価値観・物の見方・考え方が違うと伝わる事も正確に伝わらない。

これは、伝言ゲームを思い浮かべてもらえば判ると思う。


最初の人と最後の人では、話の内容が異なる事がほとんどである。

これは、お互いの価値観や物の見方・考え方が異なり、自分の考えに近づけて判断してしまう事で起こる。

特に日本は、日本語の一言語(方言などは除いて)なので、伝わって当然と言う思い込みがあるので、ズレを起こしやすい。

このズレを無くすには、何を前提にして話すかを明確にする事によって無くす事が出来る。

ズレたまま話していると、話が噛み合わず、誤解を生じて信頼関係を失いかねない。


相手との円滑なコミュニケーションをとる為には、相手の話の前提を明確にする事で、相手の伝えたい事を正確に理解する事が出来る。