承認されると | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

昨日は、コーチングアカデミーで、「承認する」と言う授業でした。


褒める言葉で、認められ「承認」される事で、言われた人は、勇気づけられ、自発的・積極的に行動出来るエネルギー源を得る事が出来る。


相手に承認を伝えるには、”あなたは”・“私は”・”私達は”の三つがある。


ただ、この「承認」は、誰に言われてもいいわけではない。

承認をしてもらう相手は、あくまでも自分とラポール(信頼関係)を築けている相手でなくてはならない。

これは、信頼していない相手の言葉は信用出来ないと言う事に関係している。


誰でも、信頼出来る相手から、褒められたり・認められる様な言葉を言われると、嬉しいし、もっと頑張れる気持ちが湧いてくるのを感じる事があるだろう。

それに対して、信頼出来ない相手に言われても、その言葉を心底信用する事が出来ないので、エネルギー源には成りえない。


演習では、承認されるとどう感じるかと言う事をやりました。

この演習をやる事で、相手を承認する事で、承認にした自分も同じように、相手から認められ承認された気持ちになる事が判る。



この演習時に、自分がコーチングの事をブログに書いて、予想以上に読んでくれる人が多くなった事、それによって、自分も色々な人のブログを読む事が出出来、コーチングがもともと興味があった経営コンサルティングに少なからず通じるものがある事などを話してたら、セッションをしていたメンバーに驚きと感心をされた。


自分は、去年からミクシィで日記を書いていたので、その流れからここのブログを書いているので違和感がないが、こう言うブログを書き慣れていない人は違う見方があるんだなと感じた。


自分は、ネット上の付き合いだけで、実際に会った事がなくても、相手の事を信用して普通に接する事にしている。

この事にも驚かれたが、自分としては、何も不思議を感じない。

今まで、インターネットで色々な人と会ってきたが、まずは、自分が相手の事を信用して動かなくては、何も始まらない。

今後、ブログやSNSなどのコミュニケーションが増えてくるのは予想出来る。

この事を考えると、実際に会った事もなく、顔も見た事もない相手とのコミュニケーションをどうとるかが大切になってくると思う。


ピーター・ドラッガー氏の書籍を読んでいると、今の時代の日本は変化の時代と書いてあるように、今後の時代は、ネット上だけの付き合いだけであっても、しっかりとした信頼関係を築く事が大切になてくると思う。

そうでなくは、新しいビジネスモデルは生まれてこないと思う。