認知度 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

実は、8月に会社を辞めて、フリーになったので、今日、ハローワークで失業保険の手続きをしに行った。


書類に”習い事をしていますか?”と言う欄に”コーチングを勉強中”と書いたら、職員の人に”コーチングとはどんな事を勉強しているんですか?”と聞かれた。

コーチングの書籍は色々と出ているが、まだまだ、認知度は低いと思っていたが、ハローワークの、しかも、就職の話をする職員が知らないとは驚きだ。(もしかしたら、その人だけかもしれないが)


コーチングを勉強して、スキルを身に付けろとは言わないが、せめて”コーチングとは何か”を知っていて欲しかった。

これで、NLPも勉強していると言ったら、もっと混乱するだろう。

これでは、時代の流れに取り残される以上に、この先不安を感じる。


ハローワークは、仕事を斡旋する場所。

だからこそ、コーチングスキルが必要だと思う。

それが、コーチングの事を全く知らないのでは、話をする気も起きない。


政府が行っている再チャレンジ支援策(http://www.kantei.go.jp/jp/saityarenzi/index.html )。

これこそ、コーチングを組み込まなくはいけないと思うが、自分の見た限りでは見当たらない。

(もしかしたら、見落としているのかもしれないが。)

確かに、キャリアカウンセラーも必要だが、それは、今までの実務経験からカウンセリング・支援するものであって、仕事に対して目的意識・目標を得る事にはならない。

フリーターであれ、ニートであれ、なぜ、一定の仕事に就かないのか(就けないのか)、その根本的原因を個別にはっきりする必要があると思う。

コーチングが日本人に定着・適応するかは判らないが、有効な手段である事は間違いない。



また、会社法の改正によって、起業をして会社を創る事が簡単になったが、変化の時代の今、簡単に事業が成功するはずもないく、ここにこそ、支援の資金を投入してもいいと思う。

日本は島国なので、自然と国内に目を向けてしまうが、若くて将来性のある会社を世界に通用するように育てる必要性があると思う。


大手企業の生産部は、コストの面から考えると海外に移管する流れは止められない。

これは、誰の目にも明らか。

だからこそ、新しく若い会社を世界に通用する様に育てなくてはならないと思う。




これは、知識不足の自分の考えなので、認識違い・間違い・思い込みがあると思いますがご了承ください。