対照的な二人 | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

20年以上の倉庫でフォークリフトを使っての仕事経験を活かした現場で培ってきた仕事術をお伝えします。

今乗っている車は、99年式のホンダのアコード。

事故歴は、後ろに一回、運転席側の後ろのドアに一回追突され(自分は、両方ともむち打ち程度)、愛知水害で水中走行しながら生還した強運(?)の車。


この車には、今まで二人のクリオ店の営業担当者がいた。

なぜ、二人かと言うと、自分が通っているディーラーを変えたからである。

普通なら変える事はないのだろうが、今まで地元にクリオ店(その時は、アコードを扱っているディーラー)がなかったが、地元に新しく出来た事もあり、地元の方が色々と便利と言う事もあり変更。


ところが、新しく移ったディーラーの担当者は、予約をしてオイル交換をしにお店に顔を出しても、挨拶一つしに来ない。

顔を覚えていないかもしれないが、予約を入れて、時間通に行っているのだから、車を見ればある程度は判るはず。(マフラー交換をしているので、音はそれなりに大きかったりするので)


後から聞いたんだが、オイル交換など整備に関係する対応は整備の人が担当する事になったようで。

いくら、そのお店で買った車ではないしにしても、挨拶一つしに来ないのは納得いかない。


色々といじってある(吸排気系)車だから、整備の人とは気さくに話をするようになり、顔を覚えてもらえたが。



対照的なのが、車を買ったディーラー(http://www.hondanet.co.jp/hondacars-aichi/home/f/sr09_kasugaiinter-f.html )の担当者。

オイル交換の予約を入れて、お店に行けば、いくら忙しくて必ず挨拶をしに来てくれる。

車を買ったと言う事も関係しているのかもしれないが、時間があれば、話し相手にもなってくれる。


以前、スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへのタイヤ交換(ホイールごと)をお願いしたら、工賃が掛かるからと言って、その担当者自ら交換してくれた。

自分としては、工賃がかかってもいいからお願いしたのに、これには驚いた。


いつも熱心に対応してくれるから、お店にも行きやすいし、行きたいと思えた。

年齢は、自分より少し若いのに今では、そのディーラーの店長になっている。


それに、そこのディーラーの整備の人とも同じアコードに乗っていると言う事で仲良くなる事が出来た。

その整備の人も好い人で、以前、タイミングベルトを交換したが、交換した季節が寒くなる境目と言う事もあり、ゴムの収縮の関係で、タイミングベルトが緩みバタついてしまった時に、その整備の人に電話をしたら、仕事が終わった後に自分の所(高速道路で約一時間)まで車で来てくれた事もあり、本当に感謝の言葉しかない。


デーラーを変わって三年ほど経ってから、そのディーラーに行っても、ちゃんと自分の事を覚えていてくれたのは嬉しかったよ。


この対照的な担当者の二人。

おのずと行きたいお店は明白になる。


確かに、社内規定で決まった事だとは言え、挨拶一つしに来ないのは、顧客の心が離れる最大の原因だと思う。

それに、営業・整備と孤立している感じがして、営業的にもどうかと思う。


自分が古いのかもしれないが、営業担当者が顧客と整備の仲介役をする事によって、営業担当者も整備の知識を得るのではないだろうか?


実際、初めのディーラー担当者は、自分が頼みたい部品を部品帳から色々と探してくれた。

このように色々な話をして、色々と対応をする事によって、顧客との信頼が得られると思う。



今は、走行会でお世話になっているオートテラスに通っているが、ここの人も本当に好い人で、いろいろと話に付き合ってくれる。

行けば、最低一時間は話し込んで長居をさせてもらっている。