コーチングとは? コーチとは? (訂正 1) | 20年以上の倉庫現場経験者が伝える仕事術

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以前、書きましたコーチングとは?・コーチとは?の訂正&追記です。

今後、半年に一回のペースでこのように訂正&追記していこうと思います。



コーチングとは?


「その人(クライアントさん)が、大切にしたいモノを大切に出来るように望んだ未来に連れて行く事を言い、コーチの語源は、”馬車”と言われ、現在のタクシーや飛行機などの乗り物をイメージしてもらえばいいと思う。」

「イメージ的には乗り物だが、その乗り物のハンドルを握るのは、望んだ未来に行きたいと思っている本人でなくてはならず、コーチングのコーチは、その人に秘められてる“魅力”・“才能”・”資質”・”長所”を引き出すプロデューサー的役目である。」


「車のレースで言えば、ラリーレースのドライバーとナビゲーターの関係と思ってもらってもいいと思う。車を運転するのはあくまでもドライバーであり、ナビゲーターは助手席に乗っているコースの詳しい状況をドライバーに教える役目である。

コーチングで言えば、クライアントさんが自らの物語人生の主人公を演じる為に集中する傍らで、コーチは、クライアントさんが望んでいるエンディングに行けるように、的確な情報を与えたり、クライアントさんが気が付かない事を質問のスキルを使って気付かせてあげる事で、クライアントさんが自らの力で、自分の望むエンディングに行けるようにしてあげる事である。」


「これだけなら、コーチをつける必要性を感じる人はいないかもしれないが、誰しも、自問自答をする事が少なからずあると思う。

その時にコーチがいると、自分自身で自問自答するだけでは気が付かない事を気がつかせてもらえたり、自分では予想が出来ない視点からの質問などで、客観的に捉える事で自分自身と向かい合える事が出来るようになり、その気付きにより、自分自身の答えを自ら引き出す事が出来る

これは、人生の答えは自分の内側に持っていると言うコーチングの基になっている概念であるが、本当に大切にしたいモノ・望んでいる未来を手に入れるのは、外的要因や環境などで簡単には手に入れる事は出来ないが、人は内側に無限の可能性を持っているので、本人の頑張り次第で手に入れる事が出来る。」


「無限の可能性と言っても信じる事は出来ないと思う。物理的な事には限界はあるが、精神的な事に関しては、限界と言うものはない。簡単に意識を二つに分けると、普段意識しているのが”顕在意識”、無意識状態が“潜在意識”となる。

顕在意識は現実的な事に制限されてしまうが、潜在意識には現実的な制限はなく、絶対にやるんだと言う強い信念(思い)を潜在意識に刷り込む事で、必要な情報を自然に潜在意識に取り込む事で、本当に大切にしたいモノ・望んでいる未来を手に入れる為の行動を起こせる様になる。」


「潜在意識と言っても、認識出来るものでないから判りずらいかもしれなが、簡単に言うと自分の好きなモノなどに自然と視線が向かったり、興味がある言葉が雑誌や本に書かれていた場合にも自然と視線が向かう事があると思う。それは、潜在意識に好きな事が刷り込まれているので、自然と視線が向かいその情報を与えようとしてい為である。

だから、潜在意識に自分の本当に求めているモノを刷り込む事で、その為に必要な情報も手に入り、自然と行動をするようになる。」


「コーチングとは、少し話がずれるが。

よく運命的な出会いと言うが、それは、”運命=運ぶ命”と書くように自らが行動した結果、出会ったのであって、出会うのは必然である。

それに対して、宿命的な出会いとも言うが、これは、”宿命=宿す命”と書くように命を宿した時から、出会う事が決められている。」



今回は、以前より会話に近い書き方をしてみた。