ラポール
NLPでもコーチングでもコミュニケーションの基本はラポール(信頼)と考えられている。
「ラポール」とは、フランス語では「橋をかける」と言う意味。
自分と相手との心と心をつなぐ架け橋。
ラポールを築くのに必要なモノは。
相手の手の動きや足の動きの動作、声の調子などの速さ・間合い・大きさ、呼吸の速さ・深さ・リズム(無意識レベルで行っているモノを意識的に合わせる)、言葉遣い・質問の投げかけ方を合わせる事で、ペースを合わせる事で安心感・安全感を与え信頼関係を築く事が出来る。
その他には、バックトラッキング(オーム返し)、ミラーリング(相手と同じ動作をする)がある。
ペーシングする事により、クライアントさんとラポールが築け、リーディング(質問・ワークの介入)する事で、相手に変化を与える事が出来る。
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