ポイント1 植物への水遣りで室内の湿度も調整する
冬季の水遣りは少なめ、が観葉植物には多いですよね。その一方で、まだ小さな苗の状態や、挿し芽のように水差しにしているものなどは、水分をたっぷりと必要としています。
朝、太陽の日差しが出てきてから、観葉植物の鉢植えに水をあげましょう。このとき、鉢底から水が流れるくらいあげます。
鉢底から流れて出てきた余分な水分が、鉢受け皿にたまり、そのまま空中へと湿気として放出されていきます。
ハーブ
ペパーミントやレモンバームなど、生命力旺盛なハーブを利用します。新芽の部分、およそ5センチメートル程度を切って、水に挿しておくのです。
このとき、空き瓶やコップを利用すると良いでしょう。コップの水が、そのまま空気中にも、湿度を提供してくれます。ハーブも適度に水分を調整してくれます。
冬でもハーブの茎から芽が出ます。コップの水の中で発根したハーブは、春になったら鉢植えにしたり、地面に植えたりして、ますます増やせますよ。
切花
切花もオススメです。花屋さんで新鮮な花を購入してきて、花瓶に活けましょう。玄関先やリビングに花瓶を飾っておくことで、空気中に湿度を提供してくれます。
キレイな花を飾って、潤いも得られるので、見た目にも、お肌にも優しいですよ。
ポイント2 水遣りのポイント
水遣りは朝に行うのがコツです。観葉植物の鉢植えには、雨天などは行わず、晴天の日の朝に、充分に与えるように心掛けます。
水道水は冷たくなりすぎているので、いったん空のペットボトルなどに溜めておくのがオススメです。
空のペットボトルに、いったん溜めておくことで、水道水の塩素抜きも出来ます。植物に優しい水にすることができます。
ポイント3 苔玉を作ってみよう
観葉植物の中でも、もっとも湿度を保っているのが苔玉です。
こちらの動画をご覧下さい。苔玉の作り方が分かります。最初から、いきなり作るのは大変ですよね。
最初は、すでに出来ている苔玉を購入してくるのも良いと思います。ホームセンターなどでは、さまざまな大きさの苔玉が販売されているのを見かけます。
1年を通じて緑を楽しめるので人気もあります。
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