法人税の初受験が昨日終わりました。


実は最後の追い込み時期は、なかなか集中できず苦戦してましたが本試験当日は気持ちが充実して集中力がかつてないくらい出すことができました。


途中、ブログを放置してしまい直答時期の成績も書いていませんでしたが、受けたテストの全部は上位に名前を載せることができていました。


全国統一模試は14%でした。


ただ成績が実力以上のものが表示されていたような気がして、なんか違和感を感じていました。



〔昨日の本試験の内容について〕

第一問

文章を読んでいる最中、判例の文章だと気がつきました。

驚くことに直前テキストに10個の判例の説明があったのですか、そのひとつが本試験に出ていました。


結論は分かってる。あとは表現力勝負だなって感じました。


第二問

前提を述べて結果を述べよ みたいな表現の出題。

つまり前提次第では、そうならない可能性があるよ!っていうことで、それが最大のヒントだったような気がします。

自分なりに前提と結論を書いたものの、前提が成立しなかった場合の取り扱いも書いておくべきだったかな?って思いました。


試験中には気がつかなかったし仕方ないけど。。


第三問

大量筆記問題で論点はわかる!

2ページに渡る解答用紙であるため、柱をはしょる事なく全部あげ、一気に書き上げようとしたら・・・

後ろのほう書ききれなくて、、手続き規定とかを一行にまとめちゃったり。。。


微妙に行数が違ってて(数えないよね 本試験w)書いてみたら、、あららwって感じw



計算問題については

8ページしかないので問題をしっかり読んで、じっくり考える問題として挑む。

各質問は論点を理解できる問題が多かった。


他のブロガーさんの記事にもありましたが、ほんと知ってるよね?、どう取り扱うか知ってるよね?

ちゃんと理由も書くんだよ!って感じの問題。



終わった印象について

最後の一字を書き上げて2秒後、試験終了の合図。

自分の解答して問題がない。

これが自分の法人税です。っていう解答用紙を作成することができました。


解答復元も解答解説会も行きません。

当然間違ってるトコはあるだろうし、表現不足なトコもあると思う。


でも後悔のない解答なので結果は素直に受け止めるつもりです。


模試の感覚なら、上位にはランクインしてるとは、思う。。たぶん大丈夫。


ゴウカクに届いておりますように!









【 最後に 】

いままでブログを通じて応援していただいた皆様、そして家族、学校の友達たち

みんなに支えられて試験を無事、悔いが残らない形で終わらせる事ができました。


あとは12月の結果発表をどきどきしながら待つ事ができます。


人事を尽くして天命を待つ、人事を尽くせたのは自分の周りの多くの方々のおかげです。

本当にありがとうございました。



早いものですね。

今年は昨年よりもずっと早く本試験が近づいているように思います。



今日の授業では過去問第6回目。

まだ帰ってきたばかりで採点はしていませんでしたが、昨年の本試験にあたる第6回目を終えて感じる事は、流れ的には理解度重視なのかな?って思いました。


模範解答にはコメントが思ってたより細かく書かれていました。


貸倒実績率の資料等がなくてもB/Sが一括債権になりえる数字が書かれていれば貸倒引当金まで計算するのだよ~って話は本当なの?って思ってしまいますww




貸倒実績率がないため実績基準はなし!

(法定基準額だけ計算しますっ!)




なんてコメントは「問題の指示不足で、もっとやれるぞ コラァ!」って試験委員にケンカ売ってるよーなw


問題に書かれている事意外は考慮する必要がない。


って指示とのバランスは考えなくてもいいのか?って ちょっと思ったりしますが、まぁここまで来るとあとは素直にやるしかないよね。


優先順位は、上位にくるかどうかは別として難問奇問に挑むよりは、書くだけだしずっといいのかもしんないw





さて最近の勉強の様子はというと改正が加わり、解答不能となった計算問題の多さに多少びっくりしました。


理論では新規で加わった理論も定着率はおいておいて、なかなかいい感じに仕上がってきました。

数えると今年は、これ以上増えなければ98題でしょうか・・・

一周するのに21時間前後かかっていますが、それでもかなり安定していると自分では思っています。

(覚えなおしや確認の時間も含めてだけど)



計算の方は、取り扱いが怪しい場所を探すため合格作戦っていう問題を最初からコツコツやっています。


一度しか解かないって決めたので、過去にやった事ないような事しています。



それは問題集に直接ボールペンで書いちゃっています。


後で望んでも二度解けないようにしてみました。



するとどこかで一生懸命解いてる自分がいて良かった、


正直後でやろうとしても、そんな時間は生み出せないだろうし、来週からは総合まみれで大変な事なりそうだしねw



個別がどうしてもやりたくなったらチェックでも解いてみます。



初めての過去問は初見時で15点

二代目の過去問は初見時で29点でした。


明日、ゆっくり採点するつもりですが3回目はどうなったかなぁ・・・





6月最初の授業で過去問を解きました。


なるほど・・法人税の考え方を答案用紙に書くってこういう事かとわかりました。


同時に理論の規定の理解って事も一気にわかりました。




以前から理解と暗記をまるで別のように語られるのを多くみていただけに、その違いについて、ずっと「なんだろう~?」疑問を感じていました。


違いが分かった上で思ったのは自分は理解か暗記かって話題なら


やっぱり暗記がオススメって結論は変わらないかな?って思います。


とはいえ、それぞれの考え方、スタイルは別なので、自分にあったスタイルを確立するのが大事!

その際、似た考え方の人のやり方を参考にして自分のスタイルを定めて貫き通すのがベストと思います。



一応、なぜ自分が暗記が大事と思うかというとですね!


理解より暗記の方が難しいからです。


理解は2~3度読めばイメージがわくし、数ヶ月覚えてられます。

暗記は覚えたてなら3時間で忘れる可能性が高いからです。



実際には暗記の過程で自分はテキストの内容は把握してて、その表現方法として規定の言い回しを覚えているから、暗記が終了するときに理解が終わってたなって。



また自分は理解から文を作ると抜ける事が多いのですが、暗記から文を作ると消去方式になるので(抜ける=意思をもって書かなかったって事)思い浮かばず!って事がなくなります。




理解っていうのは税法上の処理を仕訳にしてみて、それぞれに適用される規定を考えていけば横のつながり(同時に生じる規定)が理解しやすいかなって思います。


みなし配当の論点に適用される規定を4つ!なんて いきなり言われて、すぐ出てくることが理解なんだにぃと・・そういうのがわかりました。


常に場面を創造して、それぞれの税務上の仕訳起こせば、柱はあげやすいのかな・・




って 理論は良いとして計算ですね!


はっきり言いましょう!


第一回 過去問は15点/50点でした。。



って・・


やってる最中かなり焦りました。

やばい・・歯が立たないって・・・


採点を終えて自分的にボーダーと言われる30点の場所を決めました。


ケアレス対策に10点の加点の狙うとどこを狙うのかっていうのも考えてみました。


捨てる10点もどこかを確認しました。



なんとなく解法のイメージがついたかな?って思いました。

もうちょっと練習してみますね!



なんとかなりそうな気がしています。


残りちょっとだから頑張ります!