6月最初の授業で過去問を解きました。


なるほど・・法人税の考え方を答案用紙に書くってこういう事かとわかりました。


同時に理論の規定の理解って事も一気にわかりました。




以前から理解と暗記をまるで別のように語られるのを多くみていただけに、その違いについて、ずっと「なんだろう~?」疑問を感じていました。


違いが分かった上で思ったのは自分は理解か暗記かって話題なら


やっぱり暗記がオススメって結論は変わらないかな?って思います。


とはいえ、それぞれの考え方、スタイルは別なので、自分にあったスタイルを確立するのが大事!

その際、似た考え方の人のやり方を参考にして自分のスタイルを定めて貫き通すのがベストと思います。



一応、なぜ自分が暗記が大事と思うかというとですね!


理解より暗記の方が難しいからです。


理解は2~3度読めばイメージがわくし、数ヶ月覚えてられます。

暗記は覚えたてなら3時間で忘れる可能性が高いからです。



実際には暗記の過程で自分はテキストの内容は把握してて、その表現方法として規定の言い回しを覚えているから、暗記が終了するときに理解が終わってたなって。



また自分は理解から文を作ると抜ける事が多いのですが、暗記から文を作ると消去方式になるので(抜ける=意思をもって書かなかったって事)思い浮かばず!って事がなくなります。




理解っていうのは税法上の処理を仕訳にしてみて、それぞれに適用される規定を考えていけば横のつながり(同時に生じる規定)が理解しやすいかなって思います。


みなし配当の論点に適用される規定を4つ!なんて いきなり言われて、すぐ出てくることが理解なんだにぃと・・そういうのがわかりました。


常に場面を創造して、それぞれの税務上の仕訳起こせば、柱はあげやすいのかな・・




って 理論は良いとして計算ですね!


はっきり言いましょう!


第一回 過去問は15点/50点でした。。



って・・


やってる最中かなり焦りました。

やばい・・歯が立たないって・・・


採点を終えて自分的にボーダーと言われる30点の場所を決めました。


ケアレス対策に10点の加点の狙うとどこを狙うのかっていうのも考えてみました。


捨てる10点もどこかを確認しました。



なんとなく解法のイメージがついたかな?って思いました。

もうちょっと練習してみますね!



なんとかなりそうな気がしています。


残りちょっとだから頑張ります!