そもそも、水がどう変化するかっていうことから、
思い出さないと雲や雨の現象は説明できないようなので、
まずは、そこからいきたいと思います。


水というと、液体の状態ですが、
水が固体になった状態を氷(雪)雪の結晶
水が気体になった状態を水蒸気温泉(←これは温泉。湯気が気体になった後に冷やされて、目に見えるようになってる)


その状態変化を懐かしい図で表現すると、、、

 水蒸気
凝結↓↑蒸発
   
凝固↓↑融解
   

 水蒸気
昇華↓↑昇華
   

は、熱を放出
グレーは、熱を吸収


この図、懐かしくないですか?
小さい頃やりましたよねー。

※1 水蒸気が凝結するときに放出する熱を潜熱
※2 水が蒸発する際に吸収する熱を気化熱

雲ができる仕組みは、これらを踏まえた上で次回にやっと雨の降る仕組みを
書こうと思います。時間かかってますが・・・
空2

さぁ、前回記事を書いてから、だいぶ時間が経っておりますが、

再度挑戦したいと思いますメラメラ


私よりもずっとたくさん勉強してらっしゃる方からの

ありがたいメッセージを受けつつ、

よし。いくぞグッド!



まずは、雨が降る2つのパターン雨

1冷たい雨と2暖かい雨のお話。


ただ、降ってきた雨が肌に触れたときに、

冷たいと感じるとか、暖かいと感じるとか、そういうんじゃなくって。


1の冷たい雨というのは、雨が雨として出来上がった際の雲の温度が0度以下

つまりは、雪のように凍った状態であり、地上に落ちてくるときに、

温度が高いために、凍ってたのが水にかわり、雨として地上に降り注ぐタイプ。


2の暖かい雨というのは、雨が出来る雲の温度が0度以上。

つまりは、液体のままできあがり、もちろん、そのまま地上に降り注ぐタイプ。


日本で降っている雨というのは、たとえ夏であっても、ほとんどの場合1の冷たい雨なんだってさ。

『夏に雹(ひょう)が降ることもわかるように』と高校の地学の教科書に記述があるんですが、

私、雹(ひょう)に遭遇したことないんですよね長音記号1


遭遇したことある方は、なるほどーってわかるんだろうに・・・



ちなみに、2の暖かい雨っていうのは熱帯地方の雨だそうです。



さー、ここまでは、大丈夫大丈夫OK


雨がどうやってできるかっていう部分が本当に説明が難しいんですね本

っということで、今回はここでいったん終了ですメモ



次回は、雨がどうやってできるかという話の前に、

水と温度の関係についてまず、書いていきたいと思います晴れ

まずは、雨が降るには2パターンの状況があるそうなんで、

そこから学んでいかないといけないようです。


正直、ワタクシ、さっき初めて知りましたしねえっ


熱帯地方とそれ以外と。


きらきら!!違いその1.『核』

熱帯地方は、暖かいため核が海水のしぶきが蒸発したことでできる

塩分(塩類の結晶)


それ以外(中緯度・高緯度地方)は・・・



この説明を理解するところでつまづいてしまいましたしょぼん

早々に。。


ちょっと時間かかりそうなので、いったんここで投稿します。


あと、前回の記事にも訂正をしておいた方が良い点を発見したので、

この件も今度訂正します雷


明日には書けるかなぁガクリ