思い出さないと雲や雨の現象は説明できないようなので、
まずは、そこからいきたいと思います。
水というと、液体の状態ですが、
水が固体になった状態を氷(雪)

水が気体になった状態を水蒸気
(←これは温泉。湯気が気体になった後に冷やされて、目に見えるようになってる)その状態変化を懐かしい図で表現すると、、、
水蒸気
凝結↓↑蒸発
水
凝固↓↑融解
氷
水蒸気
昇華↓↑昇華
氷
赤は、熱を放出
グレーは、熱を吸収
この図、懐かしくないですか?
小さい頃やりましたよねー。
※1 水蒸気が凝結するときに放出する熱を潜熱
※2 水が蒸発する際に吸収する熱を気化熱
雲ができる仕組みは、これらを踏まえた上で次回にやっと雨の降る仕組みを
書こうと思います。時間かかってますが・・・

違いその1.『核』