空


小さい頃に

「雲の中ってどうなってるんだろう!?

って思ったことがある人はたくさんいるんじゃないでしょうかね。



もちろん私も、飛行機に乗って、初めて雲の中を通るってなったときは、

めちゃめちゃわくわくしました音譜



でも実際は、何のことはない、地上の霧みたいなもんでした・・・ダウン

「中通れるんかいっ飛行機!!」

て思いましたよ。

だって、私のイメージの中での雲は、ふわふわしていて、

マンガ、ワンピースでいうところの空島みたいなんだって思ってたんですくもり

正直がっかりでしたよー○| ̄|_



大人になってみて、雲の成分は、水だって知ってかなりびっくりしました雲

水という成分が主の雲粒がたーくさんある空気のカタマリだったなんて


ちなみに雲粒のサイズってどれくらいかっていうと・・・


直径0.01㎜


どどーん。


想像しずらいので、カタマリにしてみましょう。

雲粒を百個集めて、1㎜

    千個集めて、1cm

   10万個集めて、1m

あれ、またわかりずらくなっちゃった。



ただ、これだけ小さい粒なので空に浮かんでられるんですね雲粒

このちっちゃな雲粒がたくさん集まって雲として、

人間に見えるようになってるんですって目



さて、次回はその雲からどうやって雨雨が降るのかを書く予定です

放射冷却って言葉は、よく聞きますよね。


冬の晴れた夜に、冷え込むのは、このほとんど、放射冷却のせいなんですよ。

一応、放射冷却の起きやすい条件とは。。。


晴れた風のない夜


だそうです。


え!?それだけ?


って思いません!?



私は、てっきり寒い時期にしか聞かないので、

冬頃にしか使わないものだと思ってました。


ちなみに、放射冷却ってどういうものかっていうと、


日中、晴れ陽射しが当たって暖められた地表や空気も、

星空になると、地表から熱が放射されます。

しかも、雲くもりがないと、地表から放射された熱は、どんどん上へアップ


そうやって、どんどん熱が逃げていくことを放射冷却というようです。



で、個人的に興味があるのは、

夏場は夜冷え込んだなーって思うことがないのはナゼなんだろう!?

ってことで、今回も調べてみましたー。


Yahoo!JAPANの知恵袋より


なんと、放射冷却は、常に起こっているそうで叫び

それは、たとえ日中の陽射しが当たっているときでも。


もし、放射冷却が起こっていなかったら、地球はものすごーくアツくメラメラなってしまうところを、

放射冷却さんがいらっしゃるおかげで、

気温を下げてくれる。


ただ、ここで気温を下げすぎないようにしてくれているのが


温室効果ガス(また出てきましたね)


この温室効果ガスがなかったら、気温が急激に下がってしまうところ、

温室効果のおかげで、そんなに下がらずに済んでいるみたいです。


つくづく、地球って奇跡が重なって生成されたんだなって思いますね流れ星

気象予報士を目指すと、すでに気象予報士の資格を持っている方を意識するんです。


そのうちの一人、

カラテカの矢部さん

http://karateka-yabe.laff.jp/


なんと、最近ブログで天気予報を始めたようです。

しかも、COWCOWのよしさんの薦めで。。。


これから、勉強の意味もこめて、天気予報をテレビとかに頼らず、

こちらのブログで見ようかなーと思います晴れ


だって、予報が当たらなかったとき、反省してるのとか面白いですもん。

予報って難しいんだなーって思いますよね。


リップクリーム指数(乾燥度)やレイヤー度(重ね着)とか独自のもあるんで、

皆さんも是非。