小さい頃に
「雲の中ってどうなってるんだろう
」
って思ったことがある人はたくさんいるんじゃないでしょうかね。
もちろん私も、飛行機に乗って、初めて雲の中を通るってなったときは、
めちゃめちゃわくわくしました![]()
でも実際は、何のことはない、地上の霧みたいなもんでした・・・![]()
「中通れるんかいっ
!!」
て思いましたよ。
だって、私のイメージの中での雲は、ふわふわしていて、
マンガ、ワンピースでいうところの空島みたいなんだって思ってたんです![]()
正直がっかりでしたよー
大人になってみて、雲の成分は、水だって知ってかなりびっくりしました
水という成分が主の雲粒がたーくさんある空気のカタマリだったなんて
ちなみに雲粒のサイズってどれくらいかっていうと・・・
直径0.01㎜
どどーん。
想像しずらいので、カタマリにしてみましょう。
雲粒を百個集めて、1㎜
千個集めて、1cm
10万個集めて、1m
あれ、またわかりずらくなっちゃった。
ただ、これだけ小さい粒なので空に浮かんでられるんですね
このちっちゃな雲粒がたくさん集まって雲として、
人間に見えるようになってるんですって![]()
さて、次回はその雲からどうやって雨
が降るのかを書く予定です
