さぁ、前回記事を書いてから、だいぶ時間が経っておりますが、
再度挑戦したいと思います![]()
私よりもずっとたくさん勉強してらっしゃる方からの
ありがたいメッセージを受けつつ、
よし。いくぞ![]()
まずは、雨が降る2つのパターン![]()
冷たい雨と
暖かい雨のお話。
ただ、降ってきた雨が肌に触れたときに、
冷たいと感じるとか、暖かいと感じるとか、そういうんじゃなくって。
の冷たい雨というのは、雨が雨として出来上がった際の雲の温度が0度以下
つまりは、雪のように凍った状態であり、地上に落ちてくるときに、
温度が高いために、凍ってたのが水にかわり、雨として地上に降り注ぐタイプ。
の暖かい雨というのは、雨が出来る雲の温度が0度以上。
つまりは、液体のままできあがり、もちろん、そのまま地上に降り注ぐタイプ。
日本で降っている雨というのは、たとえ夏であっても、ほとんどの場合
の冷たい雨なんだってさ。
『夏に雹(ひょう)が降ることもわかるように』と高校の地学の教科書に記述があるんですが、
私、雹(ひょう)に遭遇したことないんですよね![]()
遭遇したことある方は、なるほどーってわかるんだろうに・・・
ちなみに、
の暖かい雨っていうのは熱帯地方の雨だそうです。
さー、ここまでは、大丈夫大丈夫![]()
雨がどうやってできるかっていう部分が本当に説明が難しいんですね![]()
っということで、今回はここでいったん終了です![]()
次回は、雨がどうやってできるかという話の前に、
水と温度の関係についてまず、書いていきたいと思います![]()