ポニーテール仕上げ#4 髪の切れ目を削る | 女の子フィギュアの作り方☆超初心者向け講座

ポニーテール仕上げ#4 髪の切れ目を削る


ポニーテールの大まかな形作りと、表面仕上げの次は髪に切れ目を入れます。

最初にシャープペンなどで切れ目の当たりを描きます。
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当たりに沿ってカッター、ナイフ、ノコで切れ目を入れます。写真はタミヤのノコを使っていますが、曲線に向いていないので、あまり深く切れません。
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最終的に形を整えやすいのは、ヤスリなので少し削り残すようにします。

こういう曲線は金ヤスリが使いにくいので、折り曲げた紙ヤスリを使う方がいいでしょう。
削りすぎてもプラスティックパテか、以前紹介したどろどろファンド(文末で紹介)を盛りつければ大丈夫。
写真は一度サーフェイサーを吹いているので、灰色になっています。
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髪の縁を薄く削ります。写真では黒く印をつけた部分です。
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削る場所は髪の端だけにします。これだけでも充分に薄く見えるからです。逆にこれ以上削ると、パーツの強度が落ちて折れやすくなります。いままでに紹介したおなじみの「薄く見えるように見せかける」技術です。
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ちょっと変わりネタ。
金ヤスリだと削りすぎてしまうが、紙ヤスリだと時間がかかりすぎる、という状態の時は、スプーンで削るという手もあります。
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写真では、タミヤの調合スティックを、使用しています。実はスプーンは缶切りの代わりとして、缶に穴を空けることができます。こんな使い方はあまりないかも知れませんが。こういう繊細なパーツは、削るより撫でてならすという感覚で行うと、余計な力を入れずにうまくいきます。
このあとは紙ヤスリで表面処理をします。

どろどろファンドの作り方

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