闇の王 | 后藤 のブログ

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闇の王(やみのおう/Shadow Lord)
現在より20年程前に突如としてヴァナ・ディールに現れ、獣人連合軍を組織し、恐怖と破壊と殺戮とで世界を席巻した、闇の血族の首魁にしてクリスタル戦争を引き起こした張本人。

「闇王」と略されることもある*1。ただし定型文辞書で【闇】【王】と記しても「Darkness King」と訳され、海外プレイヤーには通じにくいため注意。

その正体は、三国ミッション5-2・闇王ミッション*2をクリアした時、明らかになるだろう。

互いに紛争を繰り返していた各地の獣人を一つにまとめ上げ、一斉に人間側諸国に攻撃を仕掛けて来た。その目的はエネルギー資源であったクリスタルの略奪であったと云う説もあるが、本来の意図はもっと別にあったのではないかと考えられている。FF14 RMT

ジュノ大公カムラナートの手腕で、バラバラだった三国が連合して獣人軍への反撃に転じた結果、彼は(公式発表には)バストゥークのミスリル銃士隊隊長フォルカーの手によって討ち滅ぼされたとされる。

近年、獣人勢力が活発化し、闇の王復活へ向けて動き始めていると云う噂もある。
過去 編5種族の勇者によって葬り去られる以前の、全盛期の闇の王。
金で縁取られた漆黒の鎧に身を固め、大剣ナイトフォールで眼前の敵を切り伏せる。

アルタナミッション「闇の牙城」では、彼の実力の一端を見ることができる。その暴れっぷりは、デバッグメッセージで「闇の王無双」と呼ばれるほど。

カンパニエops「無影大王討伐」では、実際に彼と戦うことになる。闇の王/ネタバレ(やみのおう)
クリスタル戦争を引き起こした張本人。その正体は30年前に行われた北の地の調査で行方不明になった語り部のラオグリム。

語り部として、また銃士隊隊長としても尊敬を集めていたラオグリム。北の地の調査の折、そんな彼への嫉妬に狂ったウルリッヒの謀略により亡き者とされそうになる。ラオグリムに想いを寄せていたコーネリアによって助けられるが、二人は谷底へ落ち、コーネリアはラオグリムをかばった傷が元で死んでしまう。ラオグリムは人間に対して筆舌に尽くし難い失望を味わう中、結局死を迎えることになるが、北の地に秘匿されていたクリスタルに触れた事でその地に眠っていた闇の力と狂気に取り憑かれ、闇の王として復活してしまった。(彼の語り部としての記憶、ガルカという種が蓄積していた憎悪もその原因の一部と思われる)。
また、ルーヴランスが北の島々でつかんだ話によると、闇の王は闇の閨を訪れて闇の神の声に答え、強大な力を持つ「石」に導かれたとあるため、闇の王となる過程には闇の神による干渉があったようだ。*1

また、クリスタルに触れた際に力の一部が眠りについていたジラート兄弟に流入して、覚醒を促した模様*2。

結果として10年後に彼が闇の王として憎悪と共に人間社会に獣人軍を統率して攻撃を仕掛けて来たのが、クリスタル戦争の真相である*3。また、ごく初期の紹介ではバストゥークの銃士隊・隊長フォルカーが闇の王にトドメをさしたという事になっているが、実際にそうであったのかどうかは、現在「五種族の勇者によって倒された」という記述の解釈を巡って諸説ある。

冒険者一行に倒された後、ザイドの呼びかけによりラオグリム本来の姿に戻ったが、ジラート兄弟の召喚したクリスタルの戦士達から冒険者一行を救うため、再び闇の王の姿をとり、クリスタルの戦士達に立ち向かった。

闇の王のバトルで使用される曲「Awakening」は、数ある曲の中でもトップクラスの人気を誇り、『闇の王編』のラストを飾るに相応しい盛り上がりを感じさせてくれる。